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高田 福田くんとは、「SHOW BOY」という舞台で共演して、アイコンタクトで通じ合える仲になれたと思っているので、そういう関係性を朗読劇で出していきたいです。僕は兄弟で一番上なんですけれど、お兄ちゃんがずっと欲しかったので、本当のお兄ちゃんのように思ってやらせていただきたいです。
福田 高田とは関係性ができているので、不安も抵抗感もなく、普通に兄弟としていられているなと思います。僕たちペアの強みは、2人とも名字に田がついている”田組”なので、名字が似ているところです(笑)。
越岡 室とは以前、お芝居を一緒にやっていたので先輩と後輩という壁がなく、友達感覚で話せる仲だなと思っていますし、お互いに関西出身で波長が合うので、やっていて楽しいです。そして、僕たちペアの強みは、ご飯には困らないこと。僕が全部支払うので、そこですね(笑)。
室 僕は先輩、後輩という線はしっかりと引いています(笑)。こっしゃんさん(越岡)とは、以前ほんまに濃い時間を一緒に過ごして、お互いになんでも言い合える間柄ではあるので、何の心配もなく先輩の胸を借りています。
越岡 タッキー&翼のコンサートのときに、ふぉ~ゆ~のメンバー同士で、お互いへの思いや感謝の気持ちをおふざけなしで手紙に書いてくるというのを、滝沢(秀明)くんの発案でやったことがあって。松崎(祐介)が手紙を読んだら、その内容が良過ぎて、号泣した思い出があります。
福田 ふぉ~ゆ~とタッキー&翼という男6人で、地方のホテルで夜中に酒を飲んで号泣したよね。最初は滝沢くんも(今井)翼くんもみんな軽い気持ちで、松に「読めよ」「おもしれー」と言っていたのですが、いざ読んでみたら、滝沢くんと翼くんも「おまえらいいなあ~」と言って号泣して。手紙ってやっぱり重みを感じますね。皆、この作品が終わったらお互いに書き合おうね(笑)。
(取材・文/小宮山あきの)
朗読劇「手紙」は、2021年9月16日~20日 都内・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演。
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