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ただ、仮に僕が手応えを感じていたとしても、客観的に見たら全然駄目…ということもあると思うんです。だから、僕は慢心しないように、常に「まだまだ」という気持ちを忘れないように心掛けています。
これからは、杉浦が今までの経験を生かす機会も増えてくると思います。杉浦さんについて書かれた本を拝見すると、先ほどお話ししましたように、今までフォーカスされてこなかっただけで、本当にすごい功績を残していることが、とても細かく記されているんです。だから今回演じるに当たっては、これをきっかけに少しでも杉浦愛蔵という人のことが世の中に広まり、後世に語り継ぐお役に立てたら…。そんな気持ちで、役と向き合っていきたいと思います。
(取材・文/井上健一)
映画2026年9月18日
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ドラマ2026年9月17日
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舞台・ミュージカル2026年9月14日
丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む
ドラマ2026年9月13日
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舞台・ミュージカル2026年9月9日
1990年に公開されたパトリス・ルコント監督の代表作『髪結いの亭主』が、安田章大主演で初めて舞台化される。原作となる映画は、一人の男の純粋で偏愛的な恋心を描いたフランス映画の傑作。今回の舞台化では、原作映画を大胆にアレンジし、物語を195 … 続きを読む