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1日の撮影の中でも7話ぐらいを同時に撮っていることもあるので、いきなり15歳から23歳に変わったりするんです。しかも、その間に血洗島から出て、攘夷を決意して、幕府側について、一橋家について…と、いろいろなことが起きている。その幅がすごく大きいので、「大変だな…」と思いながらも、楽しんで精いっぱいやっているところです。
コロナ禍のことも含めて、今の世の中、多くの人がいろいろな思いを抱きながらも、我慢していることも多いと思うんです。「何を言っても、行動を起こしても、何も変わらない」と思うこともあるかもしれません。でも、栄一たちは今ほど情報が手に入らないのに、国のためを思い、世の中を変えようと行動していった。その間、いろんな人が命を落としたり、大きな事件を経験したりしながらも、それを乗り越えて、世の中を変えていった。そういう姿を描くことで、いろいろなことを我慢している皆さんの励みになるようなドラマになればいいな…と思っています。
(取材・文/井上健一)
映画2026年9月18日
-お二人は今回が初共演だそうですが、そういう金田一と辰弥の関係をどのように作っていったのでしょうか。 松也 僕のクランクインが、ロケ地の岡山でちょうど奥さんや堀田(真由/森美也子役)さんと3人のシーンでしたので、初日の撮影が終わった後にみん … 続きを読む
映画2026年9月18日
有村 花春ちゃんは、その青さといい輝きといい、本当に今しかないものがしっかりと画面に映っていました。15歳の聡子ちゃんには、まだ名の知れぬ感情がいっぱいある。これからこの子はいろいろな感情を知って大人になっていく。今はそのスタートラインにい … 続きを読む
ドラマ2026年9月17日
-看護師役を演じて、看護師に対する印象が変わった部分はありますか。 見上 最初の頃は、「技術職」という印象が強く、看護婦養成所のパートが始まったときは、包帯やシーツをきちんと扱えるようにしなければ…という意識が強かったんです。でも、イベント … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む
ドラマ2026年9月13日
-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。 その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む