「姉ちゃんの恋人」高橋海人コメント 林遣都との共演で「涙が出た」 奈緒との胸キュンシーンは「フワフワした気持ち」

2020年12月8日 / 12:20

-第7話の和輝と真人のシーンを振り返って。

 僕にとって本当に忘れられないシーンになりました。林さんは憧れの俳優さんなので、いつか2人きりのシーンでご一緒できたらと思っていて、このシーンがあることを知ったときは、すごく胸が熱くなりましたし、絶対にこのシーンで爪痕を残してやると意気込んで準備してきました。それに、このシーンは姉ちゃんの恋人に対して弟としての思いを伝えるという意味で、僕の中で一番「姉ちゃんの恋人」というタイトルを感じさせるシーンだと思います。お芝居をしながら、自然と涙が出てくることに驚きながらの撮影でした。普段は「ニコニコ明るく元気なムードメーカー」という和輝だからこそ、長男として男らしくドンと構える姿にグッと心に刺さるシーンになったと思います。

-第7話はみゆきとの恋も大きく進展する。予告ではドキっとする場面が数多く見られたが…。

 奈緒さんとのシーンは、ファンタジーと現実の間のような不思議な感覚で、フワフワした気持ちになりますね。公園の真ん中で抱き締めながら回転したり、タキシードを着たりと、なかなかこういう経験はできないので、一つ一つかみ締めながらお芝居をしています。

-第7話の見どころを。

 物語も後半になりますが、登場人物たちの恋愛模様や、家族や職場のみんなの絆と、いろいろな幸せの形がどんどんあふれてくると思いますので、ぜひ一つ一つに注目しながら見てほしいです。

(取材・文/小宮山あきの)

林遣都 (C)カンテレ

 

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