「姉ちゃんの恋人」“真人”林遣都が過去を告白 「桃子が真人を抱き締める優しさに泣いた」

2020年11月25日 / 08:07

 有村架純が主演するドラマ「姉ちゃんの恋人」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、24日に放送された。

 本作は、両親を事故で亡くし、ホームセンターで働きながら3人の弟を養う“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子(有村)が、職場で出会った吉岡真人(林遣都)に恋をする様子を描くラブ&ホームコメディー。

 前回は、桃子が真人に恋心を告白したが、今回は、桃子の告白に対して「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ困った表情を浮かべる真人の葛藤や、桃子が困惑する様子が描かれた。

 また、真人は「俺は君みたいなすてきな人と付き合ったりできるような人間じゃないんだ」と自身が服役していた過去について、桃子に告白した。

 放送中、SNS上には、「真人くん、全部自分のせいにして話している。その話をちゃんと聞いて、泣いてくれる桃子と幸せになってほしい」「真人のつらい告白…。桃子の真っすぐな気持ちで、どうか真人の深い傷が癒やされてほしい」「彼にはギュッと守ってくれる人が必要だよね。それが桃子ならいいな」などのつぶやきが投稿された。

 また、林の演技に注目が集まり、「林遣都さんの演技力がすごい。もろくて繊細な真人を目の動きだけで絶妙に表現している。天才」「遣都くんの後ろ姿からこんなにも伝わる演技、どれだけ素晴らしい俳優なんだ」などのコメントも上がった。

 放送終了後も、「感情移入する人が多過ぎて、大変な回だった。泣けたわー」「真人が桃子に過去を打ち明けているときが、しんどくて泣いた」「心が痛い…。ちゃんと伝えたいことがある作品で涙が出た」「桃子が真人を抱き締める優しさに泣いてしまった。切な過ぎる回でした」などの反響が寄せられた。

有村架純(左)と林遣都 (C)カンテレ


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