エンターテインメント・ウェブマガジン
力士からすれば、見てくれた人がそう思ってくれたらすごく喜ばしいです。「武士は食わねど高楊枝」という言葉がありますが、つらいときでも、そういうしぐさは見せずに、堂々と構えているのがサムライ。そういう点では力士ともつながるところがあると思います。まあ、実際にサムライに会ったことはないので分かりませんが…(笑)。
自分の中でずっと生活とともにあったので、人生の全てが相撲でした。相撲がない人生は考えられないです。裸一つで男同士の意地と意地とがぶつかり合うのが、相撲の醍醐味(だいごみ)だと思います。
最初から最後まで全てです。まばたきせずに見てください(笑)。この映画では本場所の取組だけでなく、日頃の稽古や若い子がちゃんこの用意をする場面など、他の競技ではなかなか見られないものが見られます。「これが修行だ」と感じる部分もたくさんあり、そうした中からみんなが育って、一人前になっていく過程も見られるので、そこに注目してほしいです。
(取材・文/田中雄二)
ドラマ2026年10月19日
-南の初恋の相手・船井湊人を演じる高橋文哉さんとは初共演ですが、印象を教えてください。 初日はドラマの鍵になる出会いのシーンを撮影しました。大事なシーンだったので、どうするかを話し合いながら臨みましたし、すてきなシーンになっていると思いま … 続きを読む
ドラマ2026年10月16日
-横浜さんと小栗さんが演じたことで、キャラクターの印象は変わりましたか。 塚原 小駒は田舎の刑事で出世したいという設定があって、うだつが上がらない感じに近いのかなと思っていたのですが、横浜さんは身体能力に長けていて山をぐんぐん登るので、その … 続きを読む
映画2026年10月15日
-そして、子どもの頃、一緒に事件を起こして以来、疎遠になっていた拓海との再会は、アーチェリーに打ち込む龍之介の人生を次第に狂わせていきます。 磯村 末澤くんとは初共演で、龍之介と拓海が再会する場面は僕たちにとっても初めて一緒にお芝居するシー … 続きを読む
映画2026年10月15日
-人気ゲームを映画化するプレッシャーは? 映画化に際して、気を付けたことや心掛けたことはありましたか。 もちろんプレッシャーはありました。正統な撮り方としては、きちんとシリアスに向き合って、原作というか元ネタを、すごくリアルなアクションや … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月15日
-主演を務める岩田さんとは以前に共演経験がありますね。岩田さんの印象を教えてください。 共演はしていてもお芝居での絡みはなかったんです。なので、これから仲を深めていけたらと思っていますが、ダンスがめちゃくちゃうまい方だなと思います。僕とは … 続きを読む