エンターテインメント・ウェブマガジン
日本とミャンマーの合作映画がアジア全地域で上映されればいいなと思います。そして、アジア映画の中にミャンマー映画が一つのジャンルとして認識してもらえるようになればうれしいです。
僕自身がもっと有名になることだと思っています。僕はミャンマーの観光親善大使をさせていただいていますが、それも日本でエンターテインメント業界に携わっている僕にミャンマーを広めてほしいという期待から任命されたものだと思っています。だからこそ、まずは日本で一人のエンターテイナー、役者として結果を出さなきゃいけないですし、それが最初に必要なことだと感じています。なので、日々、役者として自分の芝居を磨くことだと思います。僕が評価されることで、結果としてミャンマーにも注目してもらえるんだと思っています。
最終的にはハリウッドをベースにして、アジア人としてオスカー賞にノミネートされるような作品に出演したいという思いがあります。そのためには、まずはアジアの作品に出たいです。日本だけ、ミャンマーだけではなく、中国映画やタイの映画などアジア全域の作品に出演して、インターナショナルなアジアの役者として、自分の名を連ねたいと思っています。
(取材・文・写真/嶋田真己)
『日本の娘』[デジタル復元版]特別上映会は、10月26日に都内・国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZUで開催。同日にはトークイベントも開催。詳細は公式サイトで。
公式サイト https://www.nfaj.go.jp/exhibition/unesco2019/
ドラマ2026年2月27日
勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む
ドラマ2026年2月26日
「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。 本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む
映画2026年2月26日
-演じた美亜はどんな子だと思いましたか。自分との共通点はありましたか。 私のお父さんとお母さんはすごく優しくて、面白くて。しかもお姉ちゃんとお兄ちゃんたちがいるのでとてもにぎやかなんです。だから学校から帰ってきたら誰もいないという状況がほ … 続きを読む
映画2026年2月23日
-ある意味、監督の分身みたいな役ですよね。 そうだと思います。監督が実際に住んでいる家で撮影し、監督がこの町に移住して出会った人たちを基に作られた映画なので、監督自身の気持ちやまなざしがそのまま映画になっていると思います。でもそれは、いろ … 続きを読む
ドラマ2026年2月23日
-劇中には当時、戦争の犠牲者でありながら、差別的な扱いを受けていた戦災孤児や“パンパン”と呼ばれた体を売っていた女性たちも登場します。脚本執筆に当たっては、改めてリサーチをしたのでしょうか。 一般に、当時生活のために体を売っていた女性たち … 続きを読む