エンターテインメント・ウェブマガジン
次は、まずバケーションを取ります(笑)。そこから戻ったら、新たなアイデアを開発していきたいと思います。ピクサーの素晴らしいところは、新しい監督たちが、新たなアイデアをたくさん抱えているところで、今開発中の映画は、シリーズ物はなく全てオリジナルです。なので、私自身もやる気満々です。
子どもたちと一緒に、宮崎駿監督のものはもちろん、スタジオジブリの映画をよく見ています。他のアニメ映画にはない美しいトーンがあると思います。特に、とてもマジカルでありながらリアルさもある『魔女の宅急便』(89)が大好きです。今度のバケーション中に、アニメに限らず、もっと映画の知識を広げたいと思っています。
私自身のハイライトは『トイ・ストーリー』シリーズに関われて、この映画を作り上げることができたということです。多くの観客と同じように、私も『トイ・ストーリー』シリーズと共に育ってきました。その新作を、自分が羊飼いとして次の段階に連れていけたことは、とても光栄なことです。そして、今回も、これまでのシリーズと同じように、冒険が満載で、たくさんのハートがあり、友情にも満ちています。私はキャラクターたちと一緒にいる喜びや楽しさを感じながら作りました。皆さんにも、そうしたことを感じていただけたらと思います。
(取材・文・写真/田中雄二)
ドラマ2026年5月21日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(=羽柴秀吉/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。5月17日に放送された第19回「過去か … 続きを読む
映画2026年5月21日
-解答者役の人たちはいかがでしたか。 彼らも、ある意味バチバチでした。例えば、玉山(鉄二)くんがきっちりやると、次に出てくる人に、自分はもっと面白くやってやろうというスイッチが入ります。みんな真面目な人だから、負けないようにやるんです。そ … 続きを読む
映画2026年5月21日
-本作は長崎地方が舞台でしたが、最近、地方色が強い映画が多いと思います。その辺りはどう感じますか。 川島 もし自分が旅行で行くとしても、ここは見つけられないかもって思うような場所でも撮影したので、普段見られない景色や美しい景色を見られたこと … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年5月20日
光GENJIのメンバーとしてデビューし、グループ解散後は俳優として活動。近年では舞台作品の演出も手掛けるなど、幅広い活躍を見せる佐藤アツヒロ。5月27日から開幕する舞台「紅哭‐KURENAI‐」では、主人公・霧音の剣技の師である紫炎を演じ … 続きを読む
映画2026年5月18日
『麻雀放浪記』は、阿佐田哲也の原作を映画化した、イラストレーター和田誠の監督デビュー作。終戦直後、焼け跡のドヤ街でドサ健(鹿賀丈史)と出会い、賭博の世界に足を踏み入れた坊や哲(真田広之)は、オックス・クラブのママ(加賀まりこ)や出目徳(高 … 続きを読む