【インタビュー】「ドキュメンタル」霜降り明星・せいやがシーズン7に初参戦! 「死ぬほど笑いをいただいた松本人志さんは、一番笑かさなあかん存在」

2019年5月23日 / 14:02

-せいやさんにとって「松本人志」とはどんな存在ですか。

 …(しばらく考えた後)「一番笑ってほしい人」です。松本さんに笑ってもらえたら、疲れとかが全部吹っ飛ぶんですよ。松本さんには学生時代や素人時代に死ぬほど笑いを頂いたので、その分、プロになったからには松本さんを笑かしたいと思います。もちろんリスペクトはありますけど、それを超えて一番笑かしたい存在です。

-せいやさんの物まねネタで、松本さんが爆笑していましたね。

 うれしいですよね。動画を見て、こんなに笑っていただいてたんだと知って…。ああいうレジェンドの笑い声でぼくら若手は2、3年頑張れますから。

-それでは、もし今後2回目の参戦があったら、対戦してみたい芸人さんは?

 やっぱり僕は、ザコシショウさんを何とか笑かしたいです。守備も強いですから。僕はザコシショウさんの芸がめちゃくちゃツボなんですよ。でも、そのツボを分かっているということは、研究すればザコシショウさんのツボが分かるっていうことだと思っています。笑うということは「通ずるものがある」ということなので、もし次回ザコシショウさんと対戦できるなら、ザコシショウさん対策をめっちゃ研究して挑みたいですね。

(取材・文・写真/小宮山あきの)

「ドキュメンタル」シーズン7から

「HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル」は、Amazon Prime Videoで全話配信中。

  • 1
  • 2
 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

早瀬憩「撮影中は朝子と一心同体で生きた感覚がありました」感動のヒューマンサスペンスで入魂の演技『私はあなたを知らない、』【インタビュー】

映画2026年8月27日

-中野監督は、早瀬さんのクランクアップ時の様子について「崩れ落ちるように」と語っていますが、当時の心境はいかがでしたか。  撮影中は朝子と一心同体で生きた感覚があったので、クランクアップしたときは「うれしい」でも「寂しい」でもなく、何とも言 … 続きを読む

渡邊圭祐「登場人物に共感ができない部分があるからこそ面白い」 舞台「Yerma イェルマ」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年8月27日

 スペインの詩人・劇作家ロルカの傑作「イェルマ」を起点に、作:オノマリコ×演出:稲葉賀恵によって、1930年代のスペインから現代の東京へと舞台を移し、生きる価値を見出そうとする女と男たちの物語を描く舞台「Yerma イェルマ」が9月21日か … 続きを読む

西島秀俊「人間は互いに支え合い、助け合って生きている」入魂のヒューマンドラマで、スペシャルニーズの子どもたちと共演『時には懺悔を』【インタビュー】

映画2026年8月26日

-しんすけさんを含め、スペシャルニーズの方々やそのご家族にお会いしたことで、作品に取り組むお気持ちに変化はありましたか。  最初にお会いしたとき、ご家族から「俳優として接してください」とお話がありました。「やりたいことは遠慮しないでください … 続きを読む

【K-POPもKドラマも深読みしたら韓国が見えた】#MOMOはなぜ、同い年のアナウンサーを「友達」と呼んだのか――韓国語「チング」のもう一つの意味

2026年8月25日

 K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む

毎熊克哉、近藤華「見えないという恐怖をちょっと和らげてくれる映画だと思います」『見えない娘 THE INVISBLES』【インタビュー】

映画2026年8月25日

近藤 風子が映画を撮ることに興味があるのは、自分ともすごく似ているところだったので、近藤華のオタク的な部分を出して演じた部分はありました。風子は年齢的に子どもでも大人でもない時期なので、自分は大人だと思って背伸びをしているところから、だんだ … 続きを読む

page top