【インタビュー】「ドキュメンタル」霜降り明星・せいやがシーズン7に初参戦! 「死ぬほど笑いをいただいた松本人志さんは、一番笑かさなあかん存在」

2019年5月23日 / 14:02

-せいやさんにとって「松本人志」とはどんな存在ですか。

 …(しばらく考えた後)「一番笑ってほしい人」です。松本さんに笑ってもらえたら、疲れとかが全部吹っ飛ぶんですよ。松本さんには学生時代や素人時代に死ぬほど笑いを頂いたので、その分、プロになったからには松本さんを笑かしたいと思います。もちろんリスペクトはありますけど、それを超えて一番笑かしたい存在です。

-せいやさんの物まねネタで、松本さんが爆笑していましたね。

 うれしいですよね。動画を見て、こんなに笑っていただいてたんだと知って…。ああいうレジェンドの笑い声でぼくら若手は2、3年頑張れますから。

-それでは、もし今後2回目の参戦があったら、対戦してみたい芸人さんは?

 やっぱり僕は、ザコシショウさんを何とか笑かしたいです。守備も強いですから。僕はザコシショウさんの芸がめちゃくちゃツボなんですよ。でも、そのツボを分かっているということは、研究すればザコシショウさんのツボが分かるっていうことだと思っています。笑うということは「通ずるものがある」ということなので、もし次回ザコシショウさんと対戦できるなら、ザコシショウさん対策をめっちゃ研究して挑みたいですね。

(取材・文・写真/小宮山あきの)

「ドキュメンタル」シーズン7から

「HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル」は、Amazon Prime Videoで全話配信中。

  • 1
  • 2
 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

濱田龍臣、ターニングポイントは“ウルトラマン”「役者をやっていこうと強く思った」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2022年5月23日

 2006年に子役としてデビュー、大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬の幼少期を演じ、16歳で史上最年少のウルトラマンとして「ウルトラマンジード」の主人公にも抜てきされた濱田龍臣。近年は、舞台にもその活躍の場を広げ、「大地」(20年上演)や「更地 … 続きを読む

【特集】「鎌倉殿の13人」義経、散る! 菅田将暉「三谷幸喜さんはすごい」石橋静河「こんなこと、ふつうは経験できない」歴史に名を残すカップルを演じた2人が明かす舞台裏

ドラマ2022年5月22日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。5月22日に放送された第20回「帰ってきた義経」では、平家を滅ぼした英雄・源義経が、兄・頼朝(大泉洋)と溝を深めた結果、悲運の最期を遂げた。新たな義経像を作り上げた菅田将暉と愛妾・静御前役 … 続きを読む

大河ドラマ初出演で知った当時の人々の思い「価値観や常識は違っても、抱く感情は変わらない」新垣結衣(八重)【「鎌倉殿の13人」インタビュー】

ドラマ2022年5月22日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。名手・三谷幸喜の巧みな脚本と主人公・北条義時役の小栗旬をはじめとした俳優陣の好演により、およそ800年前の平安末期から鎌倉初期を彩った人々の活躍が生き生きと現代によみがえり、好評を博している。 … 続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第19回「果たせぬ凱旋」今に通じる人間関係の問題を浮き彫りにする頼朝と義経の断絶

ドラマ2022年5月21日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。5月15日に放送された第19回「果たせぬ凱旋」では、宿敵・平家を滅ぼした後、源頼朝(大泉洋)と義経(菅田将暉)の兄弟が溝を深めていく姿が描かれた。  “平家打倒”という兄・頼朝の悲願をかな … 続きを読む

【インタビュー】ドラマ「片恋グルメ日記2」本仮屋ユイカ&平岡祐太&藤田玲&兵頭功海、オリジナルストーリーで描く“コロと八角さんの恋の行方”に注目

ドラマ2022年5月21日

 出版社を舞台に、現実の恋に踏み込めない漫画編集部員・所まどかが、思いを寄せる男性営業部員・八角直哉に近づくべく、彼が食べたものと同じメニューを食べることで、妄想しながら追体験=“食事ストーキング”をするという、“新食感”のラブコメディーの … 続きを読む

amazon

page top