エンターテインメント・ウェブマガジン
そうですね。ただ今回、劇場版の最後の賭け狂いのシーンでは、頭が真っ白になるぐらい高揚し、何も考えなくてもせりふが出てくるぐらいテンションを上げることができたんです。それは、今まで続けてきたからこそだなと…。それぐらい、夢子とシンクロした感覚になりました。
ありました。普段の生活であそこまでテンションを上げることはないので、自分のテンションがこんなに上がるんだということを、この作品で初めて知りました。私の中ではこれ以上テンションを上げた作品はないので、他の作品でもテンションの高い役を演じやすくなりました。
意識としては、今までも変わらずにやってきたつもりですが、年齢的な制約がなくなるので、いろいろと変わる部分も出てくると思います。学校に行かなくていい分、お芝居やお仕事につながる習い事などに時間を使うこともできるので、有意義に過ごしたいと考えています。マネジャーさんからは「セミプロからプロになる」とも言われているので、今まで以上に責任感を持って仕事に取り組んでいくつもりです。
(取材・文/井上健一)
■作品情報
ドラマ「賭ケグルイ season 2」
MBS/TBSドラマイズム枠で放送中!
『映画賭ケグルイ』
5月3日(金・祝)全国ロードショ-
https://kakegurui.jp/
映画2026年7月30日
-シェインさん、お兄さんのケインさんを演出した気持ちはいかがでしたか。 とてもやりやすかったです。常にこちらが出してほしいと思う以上のものを出してくれるので、期待感が高まりました。寛介もそうですが、自由にやってほしいと思っていたので、その … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月24日
宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む
ドラマ2026年7月23日
▽ドラマが映すパンマル その感覚は、ドラマを見るとよく分かる。 「トッケビ」では、中年女性がチキン店の若い女性店主を従業員と思い込み、高圧的なパンマルでまくし立てる。店主は最初こそ敬語で受け流すが、無礼が続くと、すっとパンマルに切り替え … 続きを読む