【インタビュー】The Brow Beat HAKUEI×Ryuji「破竹の勢いで進み続けたい」 待望の全国ツアーに向け発進!

2018年12月11日 / 12:00

-余談ですが…前回のツアーではhide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」と「ROCKET DIVE」をカバーをされていましたよね。さまざまなアーティストがカバーされていますが、個人的にはThe Brow Beatのカバーが一番好きです!

HAKUEI いただきました!(笑)

Ryuji ありがとうございます! 実は、そのツアーを収録したDVDの特典映像では、HAKUEIさんが歌う「ピンクスパイダー」も収録されているんです。観客は俺だけっていうすごくぜいたくな状況でした!

HAKUEI 楽しそうに歌っているRyujiを見たらうらやましくなって、僕もこの演奏で歌いたいって、やらせてもらったんです。僕が20代の頃、hideさんにかわいがってもらっていたんです。「ピンクスパイダー」という楽曲は特に、思い入れもあるし、いまだに自分に刺激を与えてくれる曲でもあります。

The Brow Beat HAKUEI(左)、Ryuji

-The Brow Beatとして、今後、ここでやりたいという場所はありますか。

Ryuji それを言い出したらきりがないですね(笑)。

HAKUEI 僕は海外でやりたい。自信あります。

-では改めて、ツアーへの意気込みを。

Ryuji まだ始まったばかりですが、すでに1年目に素晴らしい奇跡が起こりまくってここまできたので、2年目も奇跡が起きればいいなと思っています。破竹の勢いで進み続けたいです。

HAKUEI 実は、昨年のツアーは不安な要素もたくさんあったんですよ。でも、Ryujiくんがステージに上がった瞬間に、ドッカーンっていう歓声が上がって、彼はそれをかき分けるぐらいドカドカ1曲目からいったんで、大丈夫だなと思いました。今はもう楽しみでしかないですね。1本重ねるごとにグイグイ成長していくRyujiくんだからこそ、新しい世界を作っていかないといけないという思いも強くあります。

The Brow Beat HAKUEI(左)、Ryuji

(取材・文/嶋田真己 写真/竹井美砂子)

2nd Album「Hameln」は2019年1月1日発売。
The Brow Beat Live Tour 2019“Hameln”は1月17日〜2月7日に全国7大都市で開催。詳細は公式サイトへ。
公式サイト https://thebrowbeat.jp
公式ツイッター https://twitter.com/The_Brow_Beat

The Brow Beat

  • 1
  • 2
 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

川口春奈、高杉真宙「自分や家族、周りの人たちを大事にしようと思うきっかけになったらうれしいです」『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』【インタビュー】

映画2026年10月1日

-実在の人物を演じる難しさは感じましたか。 川口 彼女が残した日記や言葉、映像も少なからずありましたが、自分なりの解釈はせず、監督を信じて飛び込んでみるという感じでした。本当に一つずつ模索しながら作っていったという感覚でした。 高杉 こうい … 続きを読む

木戸大聖「悲しいと思っていてもそれを表情に出せないのが難しかったです」『沖晴くんの涙を殺して』【インタビュー】

映画2026年10月1日

-今回は広瀬アリスさんとの共演でしたが、『ゆきてかへらぬ』では、妹のすずさんとも共演しましたね。  シンプルに、男と女として対峙(たいじ)する役ができたことはすごくうれしかったですし、すずちゃんもアリスさんも、自分の実年齢とは関係なく、僕が … 続きを読む

小瀧望「ファンの皆さまの声に応え続けたい」 舞台「ロックンロール」では「僕たちの芝居とともに、当時のロックミュージックも楽しんで」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年9月30日

-そうした難しい役どころゆえ、共感はなかなか難しいのでは?  それはあまり心配していないです。先日、トム・ストッパードの「ハード・プロブレム」という作品を観劇したんですよ。その作品も、日本人とは違う感情の変化が描かれた作品でした。楽しく会話 … 続きを読む

佐津川愛美「酒井監督に惚れました(笑)」念願だった酒井麻衣監督との初タッグ『時給三〇〇円の死神』【インタビュー】

映画2026年9月30日

 10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む

【K-POPもKドラマも深読みしたら韓国が見えた】#受験競争だけではない韓国の教育問題、「鉄槌教師」が問う教師の役割

2026年9月29日

 K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む

page top