エンターテインメント・ウェブマガジン
はい。これまでやってこなかった分、朝ドラを機に恋愛ものにもどんどん挑戦したいです。どしどし募集します!
最初はドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の違う放送話で互いにゲスト出演。次が映画『帝一の國』で、芽郁ちゃんが僕(氷室ローランド役)の後輩の彼女(白鳥美美子役)。3本目はドラマ「僕たちがやりました」で、僕(伊佐美翔役)の友達の彼女(蒼川蓮子役)で、徐々に距離が近づいているんです。それで今回は恋愛をして結婚をすると聞いたときに、この近づき方がちょっと気持ち悪いなって(笑)。一歩ずつにじりよって、ついに結婚までこぎつけたっていう感じです。
芽郁ちゃんが鈴愛として生きてきた生の感情の揺らぎに僕が引っ張られる形で演じていたので、すごく助けられました。印象的だったのは彼女が泣くシーンで、最初は「泣けるかな…」と言っていたのに、本番では僕の手を握った瞬間に「きた」そうで、水道の蛇口をひねったくらいにボロボロと出る涙に「すごいな…」と驚きました。朝ドラのヒロインはプレシャーもあって大変だろうから、僕が助けてあげたいと思っていたけど逆でした。頼りがいのある女優さんです。
鈴木清順監督と原田芳雄さんです。原田さんには会えなかったですが、役者を始めた頃はどう演じてもいいかも分からないから、原田さんのすてきだなと思った演技をまねしていました。15歳の僕が、なぜ原田さんの演技…って感じですけどね(笑)。でも、同じにはならいし、徐々に「あの人みたいに…」という考えはなくなりました。
役者を始めたのが15歳だったので、5年を目盛りに、目標を掲げるようにしています。二十歳までには業界の人から「顔を見たことがある」と言ってもらえるように、今の年齢の25歳までには、テレビや映画を見ている人が顔と名前を何となくでも認知してもらうことを目標にしていました。そしてこれからの30歳までには、「服、脱いでるんじゃない?」と思われるぐらい色気が増した男になりたいです!
(取材・文/錦怜那)
ドラマ2025年4月4日
-なるほど。 でも、同一性というのは非常に厄介で、これは本当に同じ人なのかという疑問を持つわけです。本当は同一人物じゃないけど、それをメタファーとして見せているだけなのかもしれないし、もっと高尚に考えれば、その存在自体が本当にいるのかどう … 続きを読む
映画2025年4月4日
『アンジェントルメン』(4月4日公開) 第2次世界大戦下、イギリスはナチスの猛攻により窮地に追い込まれていた。特殊作戦執行部に呼び出されたガス少佐(ヘンリー・カビル)は、ガビンズ“M”少将とその部下のイアン・フレミングから、「英国軍にもナ … 続きを読む
映画2025年4月3日
-松本動監督の演出について、また寺尾聰さんら共演者の印象をお願いします。 松本監督とは初めてでしたが、私の問い掛けにも親切に細かく答えてくれました。とにかく自由にやらせてもらいました。寺尾聰さんは、昭和49年のドラマ「天下のおやじ」で寺尾 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2025年4月2日
-ところで、門脇さんは映像作品でもご活躍されていますが、舞台に立たれることに対してはどのような思いがありますか。 気持ちの面では変わらないですが、舞台はカメラが寄ってくれるわけではないので、声や体の所作で伝えなければいけないと思います。映 … 続きを読む
ドラマ2025年4月1日
-高知県の「やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム」も訪問されたそうですね、 「アンパンマンミュージアム」には二度伺いました。どちらの日も親子連れでいっぱいで、改めて『アンパンマン』という作品が幅広い世代に愛されていることを知り、「 … 続きを読む