エンターテインメント・ウェブマガジン
はい。これまでやってこなかった分、朝ドラを機に恋愛ものにもどんどん挑戦したいです。どしどし募集します!
最初はドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の違う放送話で互いにゲスト出演。次が映画『帝一の國』で、芽郁ちゃんが僕(氷室ローランド役)の後輩の彼女(白鳥美美子役)。3本目はドラマ「僕たちがやりました」で、僕(伊佐美翔役)の友達の彼女(蒼川蓮子役)で、徐々に距離が近づいているんです。それで今回は恋愛をして結婚をすると聞いたときに、この近づき方がちょっと気持ち悪いなって(笑)。一歩ずつにじりよって、ついに結婚までこぎつけたっていう感じです。
芽郁ちゃんが鈴愛として生きてきた生の感情の揺らぎに僕が引っ張られる形で演じていたので、すごく助けられました。印象的だったのは彼女が泣くシーンで、最初は「泣けるかな…」と言っていたのに、本番では僕の手を握った瞬間に「きた」そうで、水道の蛇口をひねったくらいにボロボロと出る涙に「すごいな…」と驚きました。朝ドラのヒロインはプレシャーもあって大変だろうから、僕が助けてあげたいと思っていたけど逆でした。頼りがいのある女優さんです。
鈴木清順監督と原田芳雄さんです。原田さんには会えなかったですが、役者を始めた頃はどう演じてもいいかも分からないから、原田さんのすてきだなと思った演技をまねしていました。15歳の僕が、なぜ原田さんの演技…って感じですけどね(笑)。でも、同じにはならいし、徐々に「あの人みたいに…」という考えはなくなりました。
役者を始めたのが15歳だったので、5年を目盛りに、目標を掲げるようにしています。二十歳までには業界の人から「顔を見たことがある」と言ってもらえるように、今の年齢の25歳までには、テレビや映画を見ている人が顔と名前を何となくでも認知してもらうことを目標にしていました。そしてこれからの30歳までには、「服、脱いでるんじゃない?」と思われるぐらい色気が増した男になりたいです!
(取材・文/錦怜那)
舞台・ミュージカル2026年8月27日
スペインの詩人・劇作家ロルカの傑作「イェルマ」を起点に、作:オノマリコ×演出:稲葉賀恵によって、1930年代のスペインから現代の東京へと舞台を移し、生きる価値を見出そうとする女と男たちの物語を描く舞台「Yerma イェルマ」が9月21日か … 続きを読む
映画2026年8月26日
-しんすけさんを含め、スペシャルニーズの方々やそのご家族にお会いしたことで、作品に取り組むお気持ちに変化はありましたか。 最初にお会いしたとき、ご家族から「俳優として接してください」とお話がありました。「やりたいことは遠慮しないでください … 続きを読む
2026年8月25日
K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む
映画2026年8月25日
近藤 風子が映画を撮ることに興味があるのは、自分ともすごく似ているところだったので、近藤華のオタク的な部分を出して演じた部分はありました。風子は年齢的に子どもでも大人でもない時期なので、自分は大人だと思って背伸びをしているところから、だんだ … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年8月22日
上田竜也と川島如恵留が出演する、EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE」が10月6日から上演される。本作は、数々の文学賞の受賞歴を誇る作家・青崎有吾による人気小説シ … 続きを読む