成田凌、CM撮影前に「針を打ちに行きました」 斎藤工、清野菜名を見て「やっぱり女性が強い時代」

2018年6月11日 / 14:17

 「PUBG MOBILE」新TVCM発表会が11日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める成田凌、清野菜名、斎藤工、滝藤賢一が出席した。

 同ゲームは、最大100人のプレーヤーが、装備などを駆使して“最後の一人”になるまで生き抜くバトルロイヤルゲーム。4人は、CM内で着用しているゲームキャラクターの衣装を身に着けて登場した。

 キービジュアルの衣装を着た成田は「主人公感がありますよね。うれしい気持ちになりました。装備が多くて、付けていくと進化していく感じがうれしいです」と話した。

 CM撮影については「銃の持ち方を先生に教えていただいたので、勉強になりつつ、楽しかったです」と振り返り、「戦った感が出るように、シュッとしたいなと思って、(撮影の前日に)針を打ちに行きました。いつも(頬が)プクプクしてしまっているから、(針の)成果がちょっと出てるかなって思いました」とエピソードも披露した。

 斎藤は、自身が演じたキャラクターについて「彼は勝てないなと思ったらすぐに逃げて、身の潜め方をポイントにして、勝ち残るタイプなんだろうなって思います」と分析した。

 戦場で、スローで革のジャケットを脱ぐシーンについては「脱いだ直後に撃たれそうですよね。革のジャケットがヘビーで、実際に(戦いの場で)着る物じゃないなと思いました」と明かして、笑わせた。

 イベントでは4人が同ゲームでバトルをする一幕もあった。バトル終盤は成田と清野が生き残り、接近戦を繰り広げるも、最後は「怖い~」と叫ぶ成田を、清野が冷静に打ち抜き、清野が勝利した。

 勝者の清野は「緊張しました。のどが渇きました」と笑顔でガッツポーズ。斎藤はゲームの感想として「清野さんのレベルが高い。やっぱり女性が強い時代ですね。社会の縮図ですよ」と話して、笑いを誘った。


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