エンターテインメント・ウェブマガジン
ブルゾン 本当にもう、「OKです」と言われた後も、「本当ですか?」と思っていたぐらいで…。
上川 ブルゾンさんは話し方がはっきりしていて、とても驚きました。基本的に、声に求められる要素の基礎をお持ちなんですね。マイクにのっても、耳触りのいいしゃべりになっている。声質はもちろん、まずしゃべり方がいい。素質があるんだと思います。
山本 滑舌もいいですしね。
ブルゾン 本当ですか? ありがとうございます。
上川 今までディザスター映画やSF映画をいろいろと見てきましたが、今回はそれらのいいところを全てを盛り込んだような作品になっています。しかし気象による災害を描きながらも、物語の大きなキーになるのはやっぱり人。これは人の物語なんです。そこが大きな見どころかなと。
山本 映像だけでこれほどハラハラする映画はなかなかありません。想像するとものすごく怖いけど、やっぱり見てしまう。そういうディザスター映画ならではのドキドキ感がたまらない。トリック撮影も見事で、無重力の場面などはどうやって撮っているのかと、見ていてすごく気になりました。
ブルゾン 臨場感がすごくて、緊迫したシーンもたくさんあるのですが、所々に笑えるせりふがあって、思わず「ぷっ」と吹き出してしまうので、そういうところも見逃さないでほしいですね。
ブルゾン そうですねぇ…35億?
(取材・文・写真/井上健一)
ドラマ2026年9月17日
-看護師役を演じて、看護師に対する印象が変わった部分はありますか。 見上 最初の頃は、「技術職」という印象が強く、看護婦養成所のパートが始まったときは、包帯やシーツをきちんと扱えるようにしなければ…という意識が強かったんです。でも、イベント … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
丸山隆平と、演劇団体マームとジプシーの主宰を務め、劇作家・演出家として注目される藤田貴大が企画し、作り上げる舞台「water」が9月27日から上演される。本作は、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして … 続きを読む
ドラマ2026年9月13日
-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。 その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月9日
1990年に公開されたパトリス・ルコント監督の代表作『髪結いの亭主』が、安田章大主演で初めて舞台化される。原作となる映画は、一人の男の純粋で偏愛的な恋心を描いたフランス映画の傑作。今回の舞台化では、原作映画を大胆にアレンジし、物語を195 … 続きを読む
映画2026年9月4日
「ミニオンズ&モンスターズ」(8月7日公開)★★★ 映画のパロディーが満載 最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズがたどり着いたのは、1920年代のハリウッド。西部劇の撮影に乱入したことから映画スタジオに入り込み、人気スターと … 続きを読む