ブルゾンちえみが、人生最大の危機を告白! 上川隆也と山本耕史はブルゾンをべた褒め

2018年1月10日 / 14:36

(左から)ブルゾンちえみ、上川隆也、山本耕史

 映画『ジオストーム』のジャパンプレミアが9日、東京都内で行なわれ、日本語吹き替え版キャストの上川隆也、山本耕史、ブルゾンちえみが登場した。

 本作は、世界中の天候を気象コントロール衛星で制御するようになった未来を舞台に、その暴走が引き起こす超異常気象に立ち向かう人々の活躍を描いたディザスターアクション大作。

 ジェラルド・バトラー演じる主人公ジェイクを上川が、ジム・スタージェス演じるその弟マックスを山本が、アビー・コーニッシュ演じるシークレットサービスのサラをブルゾンが、それぞれ吹き替えた。

 吹き替え初挑戦となったブルゾンはその感想を「難しい」と語ったが、上川は「見ている間、ブルゾンさんの姿を想起しなかった。それぐらいハマっている」と褒め、山本も「艶もあるし、エキゾチックだし、ちょっとセクシー。これからどんどんこういうお話がくるのでは」と絶賛。これに対してブルゾンは「褒め言葉の全部乗せ」と謙遜した。

 また、世界の危機を描いた映画の内容にちなみ、司会者から「それぞれが経験した人生最大の危機は?」と尋ねられると、ブルゾンは昨年大ブレークした“キャリアウーマン”ネタをショッピングモールで披露した際に、「うっかり紙を忘れちゃったことがあって…。膝をついて『何々くんありがとう』って言うときに気付いたんですよ。『紙ない!』って。だから、“エア紙飛ばし”で、紙が散っている様子をお客さんに想像してもらいました」と告白した。

 ブルゾンが、“芸人として直面した最大の危機”を「そのとき、本当に『ジオストーム』でした」と振り返ると、すかさず上川が「『ジオストーム』って、使い方合ってるの?」と突っ込みを入れて笑いを誘った。

 最後は、映画について上川が「とてつもないスケールで描かれるSF作品でありながら、一方で家族愛や恋人同士の思いや、いろんなものが込められた全部乗せの作品」と語ると、山本が「こういうディザスター映画は大好き。映像の一つ一つに興奮が止まらない」と続き、ブルゾンも「見終わった後、ちょっと風が吹いただけでも、『ジオストーム?』と思うぐらいの臨場感」とアピールした。

 映画は1月19日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

ムロツヨシ「代表作ですって!」と上機嫌 主演作の評判をSNSなどでチェック

映画2022年6月25日

 映画『神は見返りを求める』初日舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者のムロツヨシ、岸井ゆきのと吉田恵輔監督が登壇した。  本作は、イベント会社に勤める田母神尚樹(ムロ)が、合コンで出会ったYouTuberのゆりちゃんこと川合優里( … 続きを読む

中村倫也、向井理の自宅に遊びに行った思い出を披露 「あの向井理が生田のロフト付き、6畳みたいなね」

舞台・ミュージカル2022年6月24日

 ゲキ×シネ「狐晴明九尾狩」の舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の中村倫也、吉岡里帆、向井理が登場した。  本作は、2021年の秋に上演した「劇団☆新感線」の同名舞台を映像化。平安時代の京の都で宮廷に陰陽師として仕えた安倍晴明の … 続きを読む

古川雄輝、3年ぶりの舞台出演に「懐かしさとワクワクと緊張感」 浜野謙太、演技のポイントは「うざくならないように」

舞台・ミュージカル2022年6月24日

 舞台「室温~夜の音楽~」開幕前取材会が24日、東京都内で行われ、出演者の古川雄輝、平野綾、浜野謙太、演出の河原雅彦が登壇した。  本作は、ケラリーノ・サンドロヴィッチが2001年に作・演出を手掛けたホラーコメディーを、河原が新演出版で上演 … 続きを読む

東山紀之「頭の中で『マツケンサンバ』がぐわーと回る」 「いつかバックダンサーをやりたい」と松平健にラブコール

ドラマ2022年6月24日

 Amazon Originalドラマ「GAME OF SPY」プレミア潜入生配信イベントが23日、東京都内で行われ、出演者の東山紀之、小澤征悦、ローレン・サイ、松平健、渡部篤郎が登壇した。  本作は、世界中の犯罪者からターゲットにされる日 … 続きを読む

「持続可能な恋ですか?」“颯”磯村勇斗のタイトル回収に反響 林太郎“松重豊”の「『結婚とは永遠に続く愛情へのむちゃな挑戦』が深過ぎる」

ドラマ2022年6月22日

 上野樹里が主演するドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(TBS系)の最終回10話が、21日に放送された。  本作は、ヨガインストラクターの沢田杏花(上野)が、辞書編さん者の父・林太郎(松重豊)と父娘でダブル婚活をスタートさ … 続きを読む

amazon

page top