ブルゾンちえみ「ベストキャラクター賞」受賞 3年前から彼氏おらず「来年は恋愛したい」

2017年11月16日 / 10:43

 その年のトレンドとなった注目商品やサービスを選出する、小学館「DIMEトレンド大賞」発表・贈賞式が15日、東京都内で行われ、ベストキャラクター賞を受賞したお笑い芸人のブルゾンちえみが出席した。

 日本のエンタメ業界に“今年、最もインパクトを与えた人物”として名前を呼ばれたブルゾンは、「名誉ある賞をありがとうございます」と感激の面持ち。現在の活躍を「去年は想像もできなかった、夢のような経験」とした上で、「これは決して自分だけの成果でなく、いつも後ろにいる“男2人”を含め、右も左も分からない私を支えて下さった人たち、私たちを見て喜んでくださった方々あってのこと」と感謝を述べた。

 来年の抱負を「仕事を頑張るのはもちろん、恋愛をしたい」と掲げ、「恋愛を指南するネタをやっているんだから、私が恋愛をしていないと…。プライベートを充実させて、世の中の女性にネタとして還元をしていきたい」と意気込んだ。

 囲み取材で、改めて恋愛願望について聞かれたブルゾンは「今、『待つの』とか(ネタで)言ってるじゃないですか。でも男の人が来てないんですよ。今来なくていつ来るんだろう…?」と嘆き節。「ネパール人の彼氏と3年前ぐらいに別れたのが最後。日本人とは7年ぐらい付き合ってない。ヤバイですね」と肩を落とした。

 男性が寄ってこない理由の一つを「『外国人が好きですアピール』をしてしまったから」と分析したブルゾン。「2018年は自分から行きます。もう待ちません。日本人も好きです」ときっぱり。とはいえ、結婚願望は「特にない」そうで「事実婚とかも格好いいなと思う。逆に結婚という形、約束がないけど一緒にいるのが本当の愛だなと思ったので、マイブームというか、憧れがあります」と本音をのぞかせた。

 持ちネタの決めぜりふ「35億」は、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語に選出された。12月1日に年間大賞とトップテンが発表されるが、これについては「『35億』は私だけでなく、みんなの数字ですので、流行語になるのは不思議な気持ち。でも選ばれたらうれしいですね」と話していた。


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