エンターテインメント・ウェブマガジン
2017年に、前年と比べ検索数が急上昇した人物や作品を表彰する「Yahoo!検索大賞2017」発表会が6日、東京都内で行われ、俳優の高橋一生が「俳優部門賞」を受賞、「大賞」と「お笑い芸人部門賞」をブルゾンちえみが“W受賞”した。
今年、TBSドラマ「カルテット」やNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演するなどして大ブレークを果たした高橋は、この一年を表す漢字1文字を問われると「自分の名前の『一』ですね。まずこうやって皆さんに知っていただいた、ということが改めて一歩だなって思っているので…」と笑顔で話した。
また普段、検索バーを使って「何を検索するのか」を聞かれると「癒やしを求めるので、『ハリネズミ』とか『風呂』とか。動物が好きなので」と答えた高橋。今年、多くの女性を魅了したが「ご自身が魅了される女性は?」と聞かれると、「笑顔がまさに“破顔”(はがん)という感じの方が好きです」と理想のタイプを明かした。
そんな高橋と囲み取材で横に並んだブルゾンは、「私もこうなったのが急で、まだ1年たっていない。やっぱり“高橋一生が今、一緒に横にいるんだ!”という感じはすごくします」と興奮気味にコメント。高橋も「僕も急だったので、今ブルゾンさんが隣にいるというのが感動しちゃって。格好いいですよね」とラブコールを送った。
発表会では、自身の脇を固める「withB」の存在に触れ「2人に限らず、6人ぐらいの男の子たちを育てたい」とプロデュース業にも意欲を見せていたブルゾン。記者から「高橋さんはどうですか?」と聞かれると「高橋さんはもう、育ってます。もう完成されているというか(私に)育てる権利もないですね」と苦笑い。ところがこれを聞いた高橋は「育ててくれないんですか? ぜひお願いします」とまさかの“おねだり”。これにはブルゾンも「育てていいんですか…? もう十分格好いいので。私はもっと未完成の男の子たちを…」と困惑しきりだった。
主な受賞結果は以下の通り。
Yahoo!検索大賞2017
大賞「ブルゾンちえみ」
■パーソン カテゴリー
俳優部門賞「高橋一生」
女優部門賞「吉岡里帆」
お笑い芸人部門賞「ブルゾンちえみ」
アスリート部門賞「アン・シネ」
モデル部門賞「泉里香」
ミュージシャン部門賞「安室奈美恵」
アイドル部門賞「欅坂46」
声優部門賞「諏訪部順一」
作家部門賞「カズオ・イシグロ」
スペシャル部門賞(10代の男女)「藤井聡太」「永野芽郁」
■カルチャー カテゴリー
アニメ部門賞「けものフレンズ」
映画部門賞「美女と野獣」
ゲーム部門賞「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」
小説部門賞「夫のちんぽが入らない」
ドラマ部門賞「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」
流行語部門賞「忖度」
■プロダクト カテゴリー
飲料部門賞「爽健美茶」
お取り寄せ部門賞「ルタオ チーズケーキ」
家電部門賞「Nintendo Switch」
クルマ部門賞「ハリアー」
コスメ部門賞「OPERA リップティント」
食品部門賞「乃が美『生』食パン」
スイーツ部門賞「治一郎のバウムクーヘン」

お互いの印象を語った高橋一生(左)とブルゾンちえみ
ドラマ2026年10月5日
「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む
ドラマ2026年9月30日
ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。 本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む
ドラマ2026年9月29日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む
ドラマ2026年9月28日
ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む
ドラマ2026年9月25日
ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。 本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年 … 続きを読む