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高橋 (要望や指示は)特に。何もなかったです。本当に栄樹監督はいつも現場にいらっしゃるから(笑)。栄樹監督は「俺のことは空気だと思え」という感じでいらっしゃるんですけど、すごくグイグイくるんですよ。みんなが真剣に悩んでいるときでも、グーッとカメラが入ってきて、こっちは「止めて止めて」っていう感じで…(笑)。映画を作る上で「ここを撮った方が面白い」というのは分かるんですが、メンバーとしては撮られたくないときもあるので、だから「もっと遠くから撮ってくれればいいのに」と思うときもありました。
渡辺 そうですね、総選挙のスピーチで(松井)珠理奈やさや姉(山本彩)が「次は1位になる!」って公言したり、目に見えて勢いがついてきているので、ライバルが出てくるのはうれしくもありますが危機感もあります。もともとAKB48があってSKE48、NMB48と順番でできてきたのが、今では同じ土俵で戦う時代になっているというのはグループ全体としてはいいことだなと思います。
柏木 兼任してみて思ったのは、NMB48はすごくストイックで、一丸となってまずはAKB48を追い越そうという気持ちを強く持っているということ。劇場公演にしても、すごく早くからリハーサルをして、本番が終わったらレッスン着に着替えて集まって「じゃあ鏡の前で練習しましょう」みたいなことを2時間もやったりするんです。そういう姿を見ると、初心に戻るというか、これだけ頑張っているグループがいるんだったら、私たちAKB48も危ういんじゃないのかなって、両方にいるからこそ感じます。その努力が選挙結果にも出ていると思います。
映画2026年11月5日
-3人のキャラクターに共感はできましたか。 そのキャラクター全部に共感できるというのは、あまりないのですが、ポイントポイントでは、そりゃそうだよねって思う共感はありました。ただ、それは違うぞと思ったところもたくさんありました。 -神名役の … 続きを読む
映画2026年11月3日
-お話を伺っていると、参加した皆さんが一丸となって作り上げたすてきな現場だったことが感じられます。 相葉 原作・脚本の平山讓さんは、取材から含めて30年くらいこの作品と向き合っていますし、稲垣(壮洋)監督も何年もの時間をこの作品に費やしてい … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月31日
-改めて、この作品の魅力はどんなところにあると感じていますか。 僕は、生きていく中で「解釈力」が大事だなと思っています。生きているといろいろなことが起きますよね。大変な状況や苦しいこと、大失敗もある。でも、起こった事実は変えられなくても、 … 続きを読む
映画2026年10月31日
「クジラに落ちた男」(16日公開)★★★ 父を知り、父を乗り越える 巨大なマッコウクジラに丸のみにされた17歳のジェイ(オースティン・エイブラムス)が、亡き父の教えを頼りに脱出を図る。ブライアン・ダッフィールド監督が描くのは、「ピノキオ」 … 続きを読む
映画2026年10月30日
-以前お話を伺った際、柳楽さんはご自身のお芝居について「以前は自分を役に寄せていくやり方をしていたが、『浅草キッド』の後からは、自分のパーソナルな部分を役に反映させて演じるようにしている」というお話をされていました。今回、竜二という役に対し … 続きを読む