AKB48総監督高橋みなみ、事件後公の場で初コメント 厳戒態勢の中「前を向いて歩いていけるように頑張る」

2014年5月29日 / 15:55

 (左から)西野未姫、高橋みなみ、柏木由紀、岡田奈々

 展覧会「AKB48選抜総選挙ミュージアム」オープニングセレモニーが29日、東京都内で行われ、AKB48から総監督の高橋みなみ、柏木由紀、西野未姫、岡田奈々が出席。木崎ゆりあらが出席した昨日のイベントに続き、会場に警備員を配備するという厳戒態勢の中で会見が行われた。

 同ミュージアムは6月7日の「第6回AKB48選抜総選挙」の開催に合わせ、都内の秋葉原に30日~6月15日までの期間限定でオープンする。過去の選抜総選挙やグループの活動を振り返る展覧会として第6回の選挙ポスターなども展示され、前回のセンター指原莉乃の巨大絵画もお披露目された。

 メンバーの川栄李奈と入山杏奈らが岩手県での握手会でのこぎりを持った男に切りつけられた事件後、初めて公の場に登場した高橋は「先日はたくさんのご心配をお掛けしました。川栄、あんにん(入山)、スタッフさん、3人の1日も早い回復を心から願っています。AKB48グループとして、少しずつですが前を向いて歩いていけるように頑張っていきたいと思っています」と心境を語った。

 4人は選抜総選挙へ向けて絵馬に必勝祈願を書いた。2回目の出馬となる西野は「ランクイン」、岡田は「アンダーガールズのセンター」、高橋は「7位以内」を目標に掲げたが、柏木は勘違いして“必勝祈願!”と書き「リアル(な間違い)で恥ずかしい。いろいろなものに必ず勝ちたいんです」と顔を真っ赤にして恥ずかしがった。


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