エンターテインメント・ウェブマガジン
今回、帯(推薦文)をいただいた阿川佐和子さんが、書いている途中からアドバイスをくださって、「小説というのは書くのも大変だと思うけど、書けば書くほどいいものができるから、とにかく書くのみ」ということを言ってくださって。どれだけ遠回りしても書くって大切、やり抜くって大切なんだなと思いました。書いてみたいものはいろいろあります。今回それほど、しっかり書かなかった恋愛のことも書きたいと思います。小説を書いていると言うと「恋愛?」って、皆さんに聞かれましたが、1作目が恋愛モノっていうのは自分としてはちょっと当たり前過ぎて嫌だったので。
モデルの仕事もみんなでつくっていくところが楽しいですけど、小説は魂の叫びみたいなこともできるような気がするんです。生きる生きないとか、そこまでのことを掘り下げられる。文章だと生きざまみたいなものを出せるので、下手でも稚拙でも、私の人生経験が少なくても、今私が出したものというのはこれが答えで、今しか書けないかもしれない。モノを作るって楽しいです。
私が直接言われた言葉ではないのですが、私自身、母とそんなに仲良くない時期もあって、そんな中で仕事を始めて、すごく応援してもらえて、ダイレクトじゃないけどさらっと掛けられた「頑張ってね」の言葉がすごく心に温かく染みたりしたときもありました。頑張っている人ほど愛情を忘れているのかなと思えて、落ち込んでいる人ほど、本当はいっぱい愛が溢れているのに気付けていないだけなのかなとか、そういうこともあると思います。
ないない。ニュースになっちゃいますよ(笑)。身体を押したりとかはありませんが、服の取り合いなどは、ちょっと聞いたことがあります。あの服がかわいいからこの服は嫌だとかは、ありますよ。結構見えない力関係があるみたいで。そういったところは自分の目線で、ここは書けそうだと思いましたが、でもほとんど作り話です。
最近は夢がないという人もいると聞きますが、私も実際ずっと夢を持ち続けていられたかと言うと、なかったときもあります。そんな中でも、この本を読んで元気になってもらえるような存在になっていたらいいなと思います。真面目にやってきた先に大きな楽しみがあるしステージも変わる。もがくことも楽しみの一つなんだ、一生懸命やらないからつまらないんだってすごく思えて。何かのきっかけで一気に世界が変わるってことはないですけど、すごいなって思う人は積み重ねています。だから、それでいいんだよ、大丈夫だよっていうことが答えなんじゃないかと思います。
ドラマ2026年3月6日
現在、社会的に大きな注目を集める「AI」。そのAIを題材にしたサスペンステイストのヒューマンドラマ「ある小説家の日記」が、3月8日夜11時からNHK総合で放送される。 人気ミステリー作家・芹澤環(板尾創路)の事故死から1年。新作で編集を … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年3月6日
-今回、改めて吹き替えるに当たって心掛けたことや工夫したことはありましたか。 入野 基本的にはもう完成した絵や音があるので、吹き替えはそこがとても難しいと思います。台本に書いてあることに、できるだけシンプルに向き合う。その中でディレクション … 続きを読む
ドラマ2026年3月6日
勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む
映画2026年3月5日
-主人公を演じた佐久間大介さんの印象はいかがでした。 青柳 もうテレビのまんまです。現場でもとても明るくて、撮影スタッフも演者もみんなが明るくなるようなすてきな方でした。 椎名 よくしゃべるしね。心の声までしゃべるみたいな。 小沢 「鬼滅の … 続きを読む
ドラマ2026年3月5日
-自分が演じたキャラクターについてどのように理解しましたか。 長野 眞人は自分の心にふたをしているところがキーになると思いますが、僕自身は愛情深い人だと思っていて、多分2人の情報はずっと追っていたのだろうし、囲碁のアプリをやっているのもそう … 続きを読む