「ドリームボーイズJET」囲み取材詳報 玉森「1カ月乗り越えていけたら」

2013年9月13日 / 08:35

 ミュージカル「ドリームボーイズ JET」の公開稽古・囲み取材が5日、東京都内で行われ、出演者のKis-My-Ft2の玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉、特別出演する近藤真彦が出席した。詳細は以下の通り。

 

――近藤さんは24年ぶりの舞台がスタートしますが、いかがですか?

近藤 十分ね、みんなと一緒にリハーサル、稽古をしましたので、まあうまくいくんじゃないですか。

――ちゃんと稽古したんですか?

近藤 しました、しました。割と真面目にしてたよな?

宮田 はい。

――言わされてますか(笑)?

玉森・千賀・宮田 いやいや!

――近藤さんは、帝国劇場といえば思い出がありますよね。

近藤 そうなんですよね。1980…。

宮田 81年です!

近藤 そうなんです(笑)、81年の(日本)レコード大賞の(最優秀)新人賞をここで頂いたんですね。それをさっき聞いて「あ、そうだったんだ、ここでもらったんだ」って。ちょっとワイドショー的なネタになっちゃうんですけど、その時おふくろが来てくれたことをパッと思い出しまして。内緒で来てたんですね。まあずいぶん若い、十六、七歳のころだったんですけど、ちょっと泣いたことを思い出しましたね。

――またウルっと?

近藤 ははは、いやいや、今は平気です。

――マッチさんを振り返るようなストーリーになっていますから、いろいろ思い入れのある舞台になりますね。

近藤 後輩たちが、僕の歌を本当に大事に歌ってくれるし、「夕焼けの歌」は小学生が歌ってくれてますからね。小学生が歌っている姿を見ると、まだまだ息が長い歌だなと、そう感じましたね。

――マッチさん自身も、もちろん息が長いですよね?

近藤 そうですね。まあ49歳で、50歳はこれからはガンガン行く年ですから、頑張っていきたいと思います。

――玉森さんはいかがですか?

玉森 緊張はしてますけど、でも大先輩のマッチさんもいるので。

――会見の時はガチガチな緊張感が伝わってきましたが?

玉森 最初は緊張しましたけど、もう幕も開くので「頑張るぞ」という気持ちの方が今は強いですね。

――稽古中に何かアドバイスはあったんですか?

玉森 レーシングシーンとかは、本当に細かく専門用語だったりを教えていただいたので、すごくリアルなシーンになるんじゃないかなと思います。

 

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