【2.5次元インタビュー】「=LOVE」が挑む、キュートでキラキラした世界「ガールフレンド(仮)」

2018年6月22日 / 17:05

 HKT48の指原莉乃×代々木アニメーション学院プロデュースによるアイドル・プロジェクト「=LOVE」。イコラブの愛称で親しまれている彼女たちがテレビ東京動画配信サービス「あにてれ」とコラボした、ステージプロジェクトの第2弾「ガールフレンド(仮)」が7月16日に開幕する。学園を舞台にさまざまな女の子と出会いながら試練をクリアしていく学園恋愛ゲームを原作とした本作に挑む佐々木舞香と高松瞳に、作品の見どころや2度目となる舞台での演技への思いを聞いた。

あにてれ×=LOVE ステージプロジェクト「ガールフレンド(仮)」 (C)CyberAgent,Inc.developed by QualiArts,Inc. (C)あにてれ×=LOVE「ガールフレンド(仮)」製作委員会

-「ガールフレンド(仮)」(以下、「ガルフレ」)の舞台が決まったときの心境は?

高松 ついに始動するんだなという期待感がありました。舞台を一つ経験させてもらってからの「ガルフレ」なので、舞台のことを少し知れた分、楽しみも大きいですが緊張もしています。

佐々木 「ガルフレ」はゲームもアニメも知っていたので、最初はどうしようって不安でした(笑)。でも、たくさんの個性的な女の子が出てくる作品なので、イコラブにはぴったりだと思って、今はすごくすごく楽しみです。

-お二人が演じる役柄について教えてください。

高松 私は、椎名心実ちゃんという子を演じます。私に似ているところが多くて、身長も年齢も同じ。容姿も、髪の長さも同じくらいで(笑)。心実ちゃんは新体操をやっていたんですけど、私もやっていたんです! 元気な女の子なんですが、実はおっとりしていて、何ごとにも全力で、全力だからこそ天然な一面もある、「ザ・女の子」って感じの子です。

佐々木 私が演じるのは、新キャラとして舞台に登場する一ノ瀬友恵という子です。(インタビュー時は稽古前のため)まだ全然つかめてないんですが、転校が多くて周りになじめないタイプの子なので、人間関係に対して臆病さを持っているんだろうなと思っています。これから稽古が始まるので、そこでキャラクターをつかんでいこうと思います。

-お二人にとって本作は2回目の舞台となります。一度、舞台を経験されたからこそ、今、意識していることは?

佐々木 前回の「けもフレ」では、キャラクター像がしっかりとあったんですが、今回、私が演じるのはオリジナルキャラクターなので、自分で作っていかないといけないんです。新キャラをみんなに受け入れてもらえるように、かわいくてすてきなキャラにしていきたいです。

高松 私は(佐々木)舞香とは逆に、今回は有名なキャラクターを演じるので、心実ちゃんに近づけるようにと思っています。

佐々木 それと、この作品は、女の子の話なので、女の子だからこそのキラキラ感を見に来てくださった方に感じてもらえるといいなとも思っています。

高松 あにてれさんとのコラボで、「けもフレ」も配信していただいたんですが、2次元が好きな方にもイコラブを知ってもらう機会になって、ファンになってくださった方もいました。配信されることはすごく影響力のあることなんだなって感じたので、今回もたくさんの方に知ってもらって、イコラブファンになってもらえるようがんばります!

-たくさんの女の子が登場する「ガルフレ」とイコラブは、メンバー間の雰囲気も似ていますか?

二人 一緒です(笑)

高松 いや、イコラブの方がもっとうるさいかも!?(笑)

佐々木 「ガルフレ」はかわいらしいキャピキャピ感だと思いますが、イコラブはもっとうるさめのキャピキャピ感(笑)。もはやザワザワ?(笑)

高松 そうそう(笑)。「ガルフレ」は高校が舞台なんですが、イコラブには13~21歳のメンバーがいるので、その子たちが演じる高校生というのも楽しんでもらえると思います。

 
  • 1
  • 2

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

【映画コラム】角川映画50th ANNIVERSARY「角川映画祭」

映画2026年5月18日

 角川映画50th ANNIVERSARY「角川映画祭」が、5月1日から9月17日まで都内・角川シネマ有楽町で開催中だ(全国順次開催)。  初作となった『犬神家の一族』(76)から50年。その間、角川映画は「読んでから見るか、見てから読むか … 続きを読む

ユースケ・サンタマリア「クイズ番組が題材のミステリーが面白そうだなと」傑作ミステリー小説の映画化で好演『君のクイズ』【インタビュー】

映画2026年5月15日

 テレビで生放送中のクイズ番組の決勝戦。賞金1千万円を懸けた最終問題に、挑戦者の本庄絆(神木隆之介)は“一文字も聞かず”に正解する。前代未聞の事態は世間を騒がせ、本庄は姿を消す。番組の総合演出を務めた坂田泰彦(ムロツヨシ)は、生放送でその検 … 続きを読む

「豊臣兄弟!」第18回「羽柴兄弟!」新登場した羽柴家臣団期待の俳優陣【大河ドラマコラム】

ドラマ2026年5月14日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=羽柴小一郎長秀/仲野太賀)が、兄・秀吉(=羽柴秀吉/池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。5月10日に放送された第18回 … 続きを読む

佐々木蔵之介「毎朝、亡き大森一樹監督に思いをはせながら現場に通っていました」名監督の遺志を継いで主演に挑んだ時代劇『幕末ヒポクラテスたち』【インタビュー】

映画2026年5月8日

 大ヒット作『ゴジラ-1.0』(23)からNHKの大河ドラマ「光る君へ」(24)まで、幅広い作品で活躍を続ける佐々木蔵之介。その主演最新作が、幕末の京都の小さな村を舞台にした医療時代劇『幕末ヒポクラテスたち』(5月8日公開)だ。中国・唐由来 … 続きを読む

ミュージカル「メリー・ポピンズ」通算250回公演達成! 濱田めぐみ「長く長く上演していけたら」 大貫勇輔「毎公演、奇跡を起こせるように」

舞台・ミュージカル2026年5月5日

 ウォルト・ディズニーが映画化し、アカデミー賞5部門を受賞した映画を原作とした、ミュージカル「メリー・ポピンズ」。現在上演中の日本プロダクションが、5月6日に記念すべき250回公演を迎える。それに先立ち、メリー・ポピンズ役の濱田めぐみと、バ … 続きを読む

page top