光一、階段落ちで“エベレスト”超え宣言 来年も「SHOCK」決定、共演に屋良&内

2013年11月21日 / 18:37

 約13年続いた本作を、今後いつまで続けていきたいかと意気込みを問われた堂本は「(7年後の)東京五輪の時は、僕は40歳ですね。まだ階段を落ちているんでしょうか」としみじみ。「想像をしたことがないし、初演の時から来年もあると思ってやったことがない。お客さんに支持してもらえているということだと思うし、来年もやれると聞くとそれが自信にもつながっています」と人気を支えるファンに感謝を述べた。

 「今までも、今も、これからも、いつまでやるかを自分の中で明確に考えることはないのではと思います」と語った堂本。一方で、02年6月公演から始まった見どころの一つの“階段落ち”の記録が伸びており、これまでに堂本が落下した高さは4665メートルで、来年の公演中に5000メートルを超える見込みとなっている。

 世界最高峰のエベレストの8848メートルも視野に入り、“エベレスト超え”を期待されると「ファンの中には“痛い思いをしてまで”と、見たくないという人もいると思う。ジャニー(喜多川)さんもしなくていいよと言っていますが、僕はやりたい。一幕を衝撃的な終わり方にするには大切な演出だと思うし、体が動く限りはやりたい」と思いを語り、“エベレスト超え”を目指すと宣言した。

 ミュージカルは14年2月4日~3月31日に東京・帝国劇場、9月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、10月に福岡・博多座でそれぞれ上演。

 

 

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