「クロスロード ~救命救急の約束~」「週替わりで重いテーマを入れてくる」「桐生先生(磯村勇斗)がメロ過ぎる」

2026年8月19日 / 10:15

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第7話が18日に放送された。

 本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)テレビ朝日

 恋人だという第一発見者の新見(入江甚儀)からの通報を受け、自宅で練炭をたき自ら命を絶とうとしたモデルの麻里子(堀未央奈)が救命救急センターに搬送されてきた。

 遥(今田)や桐生(磯村勇斗)の迅速な処置によって一命を取り留めるも、「なぜ助けたのか。死にたかったのに…」と、涙ながらに医師たちを問い詰める麻里子。その口元には、古いやけどの痕が広がっていた。

 放送終了後、SNS上には、「毎回、社会問題に鋭く切り込んで見応えがある」「週替わりで重いテーマを入れてくる」「死にたいと思う人を救うべきかという重いテーマと向き合った回だった」「いろいろと考えさせられる回だった」などのコメントが上がった。

 また、「遥の『それでも私は生きてほしい』という涙の訴えが心に刺さった」「今田美桜の真骨頂を見た。語気の荒げ方が最高」「ミーコ(ネコ)はどうなった?」などの声もあった。

 そのほか、「桐生先生がメロ過ぎる」「桐生先生の遥への感謝の印に思わず胸キュン」「桐生先生と渋川隊員がカッコいい」「入江甚儀くんが心がゆがんでいる役を好演していた」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

page top