佐藤健、初の本格ラブストーリーに「恥ずかしかった」  三浦翔平ら劇中バンドが舞台あいさつでライブ

2013年11月20日 / 22:17

 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の完成披露舞台あいさつ&ライブが20日、東京都内で行われ、佐藤健、三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、大原櫻子、吉沢亮、森永悠希、相武紗季、反町隆史、音楽プロデューサーの亀田誠治氏、小泉徳宏監督が出席した。

 漫画家・青木琴美の同名人気コミックを映画化した本作は、音楽業界を舞台に天才サウンドクリエーターの小笠原秋(佐藤)と天性の歌声を持つ16歳の女子高生・小枝理子(大原)による恋を描くラブストーリー。

 佐藤は「いよいよ、ついに映画が完成しました。やっと皆さんに届けられると思うとうれしいです」と笑顔を見せた。映像作品では自身初の本格ラブストーリーとあって「僕にとっても記念すべき日です。恥ずかしかったけど、ヒロインの理子ちゃんは映画が初めてで僕よりもっともっと記念すべき作品。それに出られたことがうれしいです」としみじみ語った。

 劇中では天才サウンドクリエーターゆえの屈折した性格を演じたが、その苦労を問われると「天才クリエーターはみんな屈折しているんです。多分、きっと」と持論を展開。亀田氏も苦笑交じりに同意し、佐藤は「亀田さんがスタジオで作曲しているところを固定カメラで撮り続けたものを見せていただきました」と徹底した役作りを明かした。

 プライベートでも佐藤と親交がある三浦は、「プライベートでも仲の良い彼と仕事ができてあらためてよかった」と共演を喜んだ。また劇中では超人気バンドのボーカルを演じ、実際にもバンドデビューが決まっているものの「CRUDE PLAY(“クリプレ”ことクリュードプレイ)は本当に売れていますが、僕たちは崖っぷちバンドです。この映画が売れないと解散してしまうかもしれない」と危機感を募らせ、笑いを誘った。

 舞台あいさつではスペシャルライブが行われ、三浦、窪田、水田、浅香が演じる、劇中の人気バンド・CRUDE PLAY、大原がボーカルを務める吉沢、森永とのバンド・MUSH&Co.がそれぞれ劇中歌を披露し、会場を盛り上げた。

 上演後には“サプライズ・アンコール”として佐藤が登場。公の場では初めて“ベーシスト”としてのライブパフォーマンスを披露し、劇中歌「卒業」を演奏した。

 映画は12月14日から全国東宝系でロードショー。

 

 


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