「まどか26歳、研修医やってます!」“まどか”芳根京子、“友梨”佐々木希への寄り添いでさらなる成長へ 「成長過程がていねいに描かれている」「すごく構成がうまい」

2025年2月5日 / 15:15

 芳根京子が主演するドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」の第4話が4日に放送された。

 本作は、“お医者さんだって、幸せになりたい!”と願う主人公の研修医・若月まどか(​​芳根)が、令和の医療現場でベテラン医師たちの試練に立ち向かい、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語。原作は水谷緑氏の同名コミック(KADOKAWA刊)など。

 まどかの次なる研修先は泌尿器科となった。指導医は、清桜総合病院の泌尿器科を国内トップクラスに押し上げて、院内では神と呼ばれている角田茂司(奥田瑛二)だった。

 早速、角田と共に外来患者の診察を行うも、下半身の診察ということもあり、まどかは男性患者からのセクハラにイライラしていた。さらに、その様子を見た手塚冴子(木村多江)から「女子か、医師か」と禅問答のような問いを突きつけられてモヤモヤしていた。

 そんな中、外資系の金融コンサル会社で働く成田友梨(佐々木希)が、泌尿器科の外来を訪れた。男性医師に対しての戸惑いを察した角田は、まどかに診察を任せることにする。友梨と向き合うまどかだったが、やがて深刻な病状を巡って葛藤を抱くことになる。

 放送終了後、SNS上には、「医療ドラマなのに患者さんとの向き合い方にフォーカスしているところが好き」「患者に向き合い成長する過程がていねいに描かれているのがいい」「3話の内容が、まどかの医師としての骨格に影響を与えている。それがあっての泌尿器科エピへのつながりが、ものすごく構成がうまい」などのコメントが投稿された。

 またこのほか、「佐々木希の演技がうまかった。 悲しい笑顔とか苦しくなった」「泌尿器科が舞台となることがレアだと思うけど、リアルで良かった」「まどかのサバサバスイッチによる言葉が『良かったッス!』になっていたのが最高」などのコメントも投稿された。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top