「海に眠るダイヤモンド」「おいこれ何角関係だよって声が出ちゃった」「島の生活の再現がすご過ぎ」

2024年11月4日 / 09:25

 日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(TBS系)の第2話が、3日に放送された。

 本作は、未来への希望と活力に満ちた高度経済成長期の長崎県・端島と、どこか閉塞感が漂う現代の東京。70年の時を超え、2つの異なる場所をつなぐ若者たちと家族の物語。(*以下、ネタバレあり)

 現代。いづみ(宮本信子)は一体何者なのか、自分に似ているという “忘れられない人”とはどんな人物なのかが気になる玲央(神木隆之介)。そんな玲央にいづみは、かつて思いを寄せていた鉄平(神木)のこと、そして島での複雑な“恋模様”について語り始める。

1955年9月。端島では、リナ(池田エライザ)のことを気にかけて遊びに誘う鉄平を、複雑な思いで見つめる朝子(杉咲花)の姿が。一方、水道計画検討会に参加する賢将(清水尋也)と一緒に本土を訪れた百合子(土屋太鳳)は“スクエアダンス”と出会い、同好会を設立するべく、鉄平たちを集めて練習に取り掛かる。だが、その頃、端島に大型の台風が近づいてきて…。

 放送終了後、SNS上には、「炭鉱の島の物語。島の生活の再現がすご過ぎ。宮本信子さんの現代版とどう絡んでいくのか。めちゃくちゃ楽しみ」「今回も期待を裏切らない面白さ。考察が止まらない」「台風のシーンは水を何トン使ったのかと思うぐらいの迫力があった」などのコメントが上がった。

 また、「おいこれ何角関係だよって声が出ちゃった」「ずっといづみさんはリナなんだと思って見ていたけど百合子なのかな? でもいづみって名前だし…結局誰なんだろ」「『タイタニック』へのオマージュと思うようなカメラワークとレオというホスト名」といった声も。

 そのほか、「土屋太鳳にとってこのドラマは新境地になるんじゃないか。太鳳ちゃんは正統派の役より、意地悪な役がハマる」「池田エライザさん、いつ見ても最高」「片桐はいりさんのインパクトが絶大!」といったコメントもあった。

(C)TBSスパークル/TBS


芸能ニュースNEWS

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“直人”渡辺大知が“衝撃の秘密”を告白 「“淳一”竹内涼真、マジか」「過去が重過ぎてしんどい」

ドラマ2026年2月11日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「お母さん(神野三鈴)の愛情の深さに涙」「家族の絆を描くストーリーに毎回温かい気持ちになる」

ドラマ2026年2月11日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第5話が、10日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」きょうだいの対面シーンに反響「“聖子”松下奈緒の『約束を守って偉かったね』に大泣き」

ドラマ2026年2月10日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

Willfriends

page top