「バントマン」「鈴木伸之のコスプレとバッティングを見るドラマ」「今回も優しく熱いバントでした」

2024年11月3日 / 16:39

 鈴木伸之が主演するドラマ「バントマン」(東海テレビ・フジテレビ系)の第4話が、2日に放送された。

 本作は、中日ドラゴンズの全面協力で実現したスポーツ・エンターテインメントドラマ。元プロ野球選手の主人公・柳澤大翔(鈴木)が戦力外通告を受け、華やかなホームランバッターから一転し、誰かの幸せを願い“犠牲バント”をし続けようともがく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 華(倉科カナ)が骨折で入院している母・霞(熊谷真実)の見舞いに行くと、「来週には退院できるので、自分のキッチンカーを手伝ってほしい」と頼まれる。娘の都合を考えない母の言動に華は戸惑い、仕事も手に付かない。

 一方、バントマンたちの新たなターゲットに決まったのは、職場結婚をした夫婦だった。「夫婦間のいざこざを取り持つのは、犠牲心でも何でもない」と当初は乗り気でなかったバントマンたちだったが、2人がいがみ合っているのにはある理由があった。

 放送終了後、SNS上には、「野球は人生の縮図という内容なので、自分の好みにどストライクのドラマ。ドラゴンズほか実在球団が出てくるのも野球ファンにはたまらない。やっぱり物語は美しいのがいい」「今回も優しく熱いバントでした。チームの皆さんそれぞれにいろんなバントの仕方があるんだ」「うんうん、今回もナイスバントだった」「今回のポテンヒットは“バレるゾーン”」といったコメントが上がった。

 その一方で、「これだから社内恋愛や社内結婚は面倒くさい」「今回はただただ旦那にムカついた回だった。あんなの放っといて離婚すりゃいいのに」といった声もあった。

 そのほか、「鈴木伸之がカッコいい。元ドラゴンズの選手として野球で人生を語る(今回はレギュラー論)の最高」「鈴木伸之のコスプレとバッティングを見るドラマ」「今回よかったのは区役所職員役の男性ブランコ浦井のりひろ」などのコメントもあった。

(C)東海テレビ FOD


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の告白&キスに反響 「13年越しの再会は運命」「澄晴くんはでっかいワンコ」

ドラマ2026年8月14日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第6話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「ヒナタの単独行動が心配過ぎる」「同情の余地なしの振り切った犯人だからという面白さがある」

ドラマ2026年8月13日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第7話が12日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)。喪 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」

ドラマ2026年8月12日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第6話が11日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)、彼らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史の元生徒役で池内博之がサプライズ登場 「村井が出てるのは激アツ」「鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」

ドラマ2026年8月11日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“紫陽”堀田真由の正体が判明 「義父も仙波佳代子も思考がヤバ過ぎる」「衝撃の展開」

ドラマ2026年8月10日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top