「アンチヒーロー」「そもそも糸井一家殺害の真犯人は誰なんだろうか?」「一体誰を信じていいのか分からなくなる」

2024年6月10日 / 10:45

 長谷川博己主演の日曜劇場「アンチヒーロー」(TBS系)の第9話が、9日に放送された。

 本作は、弁護士ドラマの枠組みを超え、“正義とは果たして何なのか?”“世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?”を問い掛ける逆転パラドックスエンターテインメント。(*以下、ネタバレあり)

 12年前の事件、唯一の冤罪(えんざい)の証拠である動画が伊達原(野村萬斎)によって消された。明墨(長谷川)は桃瀬(吹石一恵)の意思を継ぎ、志水(緒形直人)の冤罪を晴らすことは不可能なのか。

 赤峰(北村匠海)と紫ノ宮(堀田真由)は独自の視点から12年前の事件を洗い直す。しかし、そこに伊達原の魔の手が迫る。そして、裏切りが…。

 放送終了後、SNS上には、「白木(大島優子)は、明墨の指示で…という推理もあるけど、白木は本気で明墨を裏切っていて、でもそれも明墨の想定内っていう線もあるような…」「盗撮の被害女性が白木さんで、最終回予告の白木さんの『私にしかできないことが…』というせりふから、動画を持っている白木は裏切っていないみたいなことかな」「取りあえず名字に色が付くキャラは仲間・味方だと思うけど、緑川(木村佳乃)が検事をやるパターンや伊達原が食いついたパターンとか、いろいろと考えているんじゃないかな。伊達原がキャッキャ浮かれてる影で緑川と白木がニヤッとしていたら楽しいのにな」「桃瀬さんのお墓に花束を持ってきたのは緑川さんぽいし、やっぱり明墨先生とは協力関係にあると思うなあ。だから白木さんの裏切りは作戦で、逮捕されること自体が明墨先生のプランなんだと思う。はあ…来週最終回。寂しいけど楽しみでもあるなあ」など、最終回に向けて考察するコメントが多く上がった。

 また、桃瀬役で登場した吹石についての、「久しぶりの吹石一恵さんの登場。すてきな年の重ね方をされていますね」「吹石さん演技よかったです。これからもいろいろ見てみたいな。頑張ってください」などのコメントも見られた。

 その他、「白木も気になるけど、そもそも糸井一家殺害の真犯人は誰なんだろうか?」「このドラマを見てると、警察も検察も弁護士も科捜研も皆がうそをついていて、一体誰を信じていいのか分からなくなる」といった声もあった。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top