山本耕史「僕にとってのヒーローはドラゴンボールの悟空」 「戦闘力がすごい。なのにあの優しさ」

2023年3月28日 / 06:15

 映画『長ぐつをはいたネコと9つの命』大ヒット御礼舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、声優を務めた山本耕史と小関裕太が登壇した。

 本作は、『シュレック』シリーズから派生した、帽子に羽根飾り、マントと長ぐつがトレードマークで圧倒的な人気を誇る伝説のネコ・プスを主人公としたスピンオフシリーズの第2弾。

 主人公のネコ剣士・プスを山本、冒険仲間となるネコに変装したイヌのワンコ役を小関が演じた。

 映画にちなみ、「自身にとってヒーローとは?」と尋ねられた山本は「シンプルに、誰かを助けるために手を差し伸べる人はヒーローですよね」と考え込みながら、「僕にとってのヒーローはドラゴンボールの悟空です」と回答。

 その魅力を問われると、「完璧じゃないところ。頭が良くて格好も良くて…じゃなくて、どこか抜けていて安心させてくれる。でもピンチに強い」と説明。

 「ギャップを持っているヒーローってすごい引き込まれます。とりあえず(悟空は)戦闘力がすごい。なのにあの優しさですよ!」と熱弁した。

 一方、小関は「走り続けている人は格好いいですね。僕もくじけそうになることがたくさんあるけど、忙しい時期こそ、そうやって走り続けている人と飲む時間がほしくなるんです」とコメント。

 「夜のちょこっとだけでも、そういう方とお会いすると、背中を押されて頑張れる。悔しいこととか、人にあまり見せたくない部分さえも見せられる。そういった方は僕の日々のヒーローです。歌手の方、俳優の方だったりするのですが…」と明かした。

 また、幼少期のヒーローとしては「戦隊もので(ギンガ)ブルーをやっていた照英さん」と「星獣戦隊ギンガマン」に出演していた照英を挙げた。

 小関は「僕は小学1年生の頃から芸能活動をしているので、著名な方とお会いしても“おおっ!”となることはあまりない。でも1回NHKで子ども番組をやったときに、合間でトイレに行ったら、隣で照英さんが同じ格好をしていて、そのときは震えました。おしっこをしながら話し掛けちゃいました」と明かして笑わせた。

 


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top