小関裕太、音声ガイドの自己評価は「85点」 「イメージしたのはフィンランドの大自然」

2022年9月16日 / 16:08

 「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」取材会が16日、東京都内で行われ、展覧会ナビゲーターを務める小関裕太が出席した。

 フィンランド政府観光局は、ライフスタイルブランド「イッタラ」の創立140 周年を記念した「イッタラ展」を開催。会場では、陶器や磁器など、世界中で愛され続ける製品450点を紹介する。

 “大のイッタラファン”という小関は、一足先に会場を見学し、「もちろん展示も見応えがあるし、歴史も感じるのですが、何よりも照明と相まってすごくきれいだなという印象を受けました。いろんなカラーガラスもあれば、陶器や、『こんなものもイッタラにあったんだ』と思うようなものもあり、どれもとてもきれいでした」と笑顔で話した。

 本展の音声ガイドも担当した小関は「挑戦でした。皆さんが自分の声を聞きながら(会場を)巡るんだと思うと、緊張しました」といい、「完成度は?」と自己評価を求められると、「うーん、自分の今後への期待も込めて85点」と回答。

 「『ここはうまくいったな』と思うところもあれば、『ここはもっとサラッと言った方がよかったな』と思うところもあったので、自分に厳しく85点。高いかな…?」と苦笑しつつ、「音声ガイドはまだ始めて間もないので、これからも勉強だなと思いました」と語った。

 声を入れる際にイメージしたのは、「フィンランドの大自然」だという。「フィンランドに行ったときに、目の前に湖がある環境でサウナ小屋に入ったんです。体が温まり切ってから、そのまま湖に飛び込んだ。桟橋で寝転がりながら深呼吸をして、そのときに聞こえてきた風の音や水の音、遠くで遊んでいる男の子たちの笑い声。それが鮮明に残っているので、そのときの思いを大事にやってみました」と振り返った。

 また、実際にイッタラの製品を集めているという小関は「花瓶もいくつかありますし、『KURU(クル)』という、割と小ぶりなお皿があって、そこに鍵とか、財布とか、毎日自分が持ち歩くものを置いて使っています。生活の一部になっています」と話した。

 本展は、都内・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで9月17日~11月10日に開催。

 


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