「罠の戦争」最終回“鷲津”草なぎ剛の戦いがついに終結 「一瞬で表情が変わる草なぎくんは本当にすごい俳優」

2023年3月28日 / 06:28

「罠の戦争」 (C)カンテレ

 草なぎ剛が主演するドラマ「罠の戦争」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 代議士の鷲津亨(草なぎ)を陥れるために怪文書をばらまいた犯人は、鷲津の私設秘書の蛯沢(杉野遥亮)だった。

 その動機は、亡くなった兄の陳情を鷲津が取り合わなかったことだと察した第二秘書の梨恵(小野花梨)は、蛯沢に当時の状況を説明する。

 しかし蛯沢は、納得するどころか、梨恵が真実を知りながら鷲津をかばっていたことにショックを受け、もう誰も信じられないと事務所を飛び出して、鷲津を告発するために警察に向かう。

 一方、副大臣のポストを逃したことで、友人で代議士の鷹野(小澤征悦)と決裂した鷲津は、総理官邸に呼び出される。

 そして、総理大臣の竜崎(高橋克典)から、鷹野が欲深くなり、さらなる権力を手にしようと竜崎の周辺をかぎ回っていると聞く。

 竜崎から、鷹野を黙らせるだけのスキャンダルをつかめと命じられた鷲津は、総理に恩を売ろうと、早速、梨恵に鷹野の身辺を探るよう指示する。

 放送終了後、SNS上には、「鷲津が権力に取りつかれた姿と、目を覚ました後の顔の雰囲気の変わり具合がすごかった」「一瞬で表情が変わる草なぎくんは本当にすごい俳優」「怒濤(どとう)の展開で大満足の最終回」「爽快感があるラストでよかった」といった感想が寄せられた。

 また、物語のラストには、鷲津が長く秘書を務めた元代議士の犬飼孝介(本田博太郎)が登場。農業をしながら穏やかな表情で「鷲津~」とつぶやく姿が放送されると、「少しの登場でも存在感がある」「犬飼さんの『鷲津~』が聞けて大満足」などのコメントも投稿された。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top