桐山照史「ゲキカラドウ」の聖地巡礼を楽しむファンに忠告 「ドラマと同じ辛さを頼むのはやめてください」

2023年3月20日 / 17:59

 テレビ東京のドラマ「ゲキカラドウ2」リモート記者会見が20日、東京都内で行われ、出演者の桐山照史(ジャニーズWEST)、土村芳、福本大晴(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)、森田甘路、前川泰之、平田満が登場した。

 本作は、主人公の猿川健太(桐山)が、激辛グルメを豪快に食べ、「激辛道=ゲキカラドウ」を真剣に追い求めながら、仕事人として成長していく姿を描いた連続ドラマ「ゲキカラドウ」(21)の続編。

 飲料メーカー「ロンロン」東京支社・営業促進室で働くサラリーマンの猿川を演じた桐山は、劇中で堪能した激辛グルメについて、「ホンマにうまいんですよ」とにっこり。

 ドラマの仕上がりについては、「シーズン1よりもバージョンアップしていると思う。深夜帯ですけど、次の日に辛いものを食べたいなと思っていただけたら幸いです」とアピールした。

 同じく営業促進室の山崎を演じた森田は「僕は皆さん以上に食べる役。前回の反省点を生かし、発酵食品を食べたりして、胃腸をいい状態に仕上げてからクランクインしました」と告白。

 また、「前回、麺類を一気に吸えなくて苦労したことがあったので、家で“吸引力”を鍛える練習もしました。カップラーメンを遠くから食べてみたり…」と明かし、これには桐山も「真面目やな~」と驚いた。

 土村と福本はシーズン2からの参加となった。これが連ドラ初出演の福本は「最初は不安もあったけど、照史くんが『大丈夫やで、みんな優しいから』と言ってくれて」と明かした。

 一方、撮影では、激辛グルメに汗が止まらなくなることもあったそうで「メークさん泣かせでした」と苦笑した。

 会見では、「印象に残った料理」をそれぞれが発表することに。

 「生駒軒の塩タンメン」を挙げた桐山は「ぶっちぎりで辛いです。ハッキリいってレベルがおかしい。ファンの皆さんが聖地巡りをしてくれると思うのですが、まじでドラマと同じ辛さを頼むのはやめてください。おいしい食事をしたい場合は、1辛あるいは0.5辛ぐらいから始めましょう」と忠告した。

 撮影では「10辛」を食べたそうで「麺1本を口に入れた瞬間から痛っ!てなりました」と語った。

 ドラマは4月6日深夜0時30分から放送スタート。


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」

ドラマ2026年10月15日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」

ドラマ2026年10月14日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第2話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」

ドラマ2026年10月14日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第1話が13日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二(Snow Man)で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメデ … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」

ドラマ2026年10月13日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第1話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「お願い和田さん(平山祐介)を返して」「東条(濱田岳)何やってるんだよ!」

ドラマ2026年10月12日

 「VIVANT」(TBS系)の第20話が11日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top