「逃亡医F」“長谷川”桐山照史に衝撃の展開 次回最終回は「妙子を突き落とした真犯人が気になる」

2022年3月14日 / 06:12

 成田凌が主演するドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系)の第9話が、12日に放送された。

 本作は、恋人殺しのぬれ衣を着せられ、指名手配犯へと転落した天才脳外科医・藤木圭介(成田)が、真犯人を突き止め、復讐(ふくしゅう)するために逃亡を図る物語。(※以下、ネタバレあり)

 恋人の妙子(桜庭ななみ)が生きていると知った藤木と妙子の兄・拓郎(松岡昌宏)は、激しく動揺する。脳に損傷を受けた妙子を救うためには、バイオベンチャー「バイオネオ」の研究者・佐々木(安田顕)が開発した新薬「ガイスト」と、妙子が開発した「DDSη(イータ)」を併用した治療を行う必要がある。

 藤木は、佐々木のもとにいる妙子を奪い返すために、正面突破で佐々木に会いに行くことを決意。死の危険がある副作用を持つ「ガイスト」を、無毒化する方法に気付いたと佐々木に揺さぶりを掛け、「ガイスト」の提供を交渉する。

 一世一代の勝負で交渉を持ち掛けた藤木に、佐々木は「バイオネオ」の中で妙子の治療を行うという条件で、「ガイスト」の提供を認める。

 果たして、藤木たちは、妙子を救い出すことができるのか?

 放送終了後、SNS上には、「波乱の展開に、ハラハラドキドキの回だった」「安田さんの変態ぶりが面白い。『フェーロー、フェロー、私のフェロー』という歌が耳に残って口ずさんでしまう」「妙子を突き落とした真犯人が気になる。藤木二重人格説もあるのかな」などの感想が投稿された。

 また、藤木の後輩医師・長谷川(桐山照史)が、留置所で殺される展開となったことから、「長谷川先生がかわいそう過ぎて、心の傷が癒えない」「長谷川先生、無慈悲にも殺されちゃったの…? もう見られないのがつらい」といった反響が寄せられた。

烏丸役の前田敦子 (C)日本テレビ

 


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