トレエン斎藤、W杯で「ドイツを応援」 「ちゃんと痛い目に遭いました」

2022年11月24日 / 14:57

 ミュージカル「マチルダ」制作発表が24日、東京都内で行われ、出演者の嘉村咲良、熊野みのり、寺田美蘭、三上野乃花、大貫勇輔、小野田龍之介、木村達成、斎藤司(トレンディエンジェル)、田村万里生ほかが登壇した。

 本作は、『チャーリーとチョコレート工場』でも有名な、英国の作家・ロアルド・ダールによる児童文学を原作としたミュージカル。

 日本オリジナルキャストでの初上演となる今回は、1000人以上が参加したオーディションを勝ち抜いた、嘉村、熊野、寺田、三上がマチルダ役を演じる。

 また、生徒たちを恐怖で支配するミス・トランチブル校長役を、大貫、小野田、木村がトリプルキャストで演じる。

 大貫は「10年前にウエストエンドで観劇し、トランチブル校長がリボンを振りながら、変な動きをしながら、歌い踊り狂うシーンが印象に残っていたのですが、まさか自分がやるとは。僕の身体能力を生かして、役を作っていけたらと思います」と語った。

 一方、小野田は「非常に戦いがいのある子どもがそろったなと思っています。われわれ3人で、子どもたちに立ち向かっていきたいと思います」とコメント。

 木村は「スパルタで、威圧的な校長先生を演じるので、子どもたちに恐れられるように演じられれば」と意気込みを語った。

 また、斎藤は、田村とWキャストでミスター・ワームウッド役で出演する。

 斎藤は「こんなに好青年(田村)が私と同じ役なのかというのに驚いていますし、自分が選ばれたこと自体が奇跡だと思います」と語った。

 マチルダの悪い父親という役どころであることから、斎藤は「昨日も、(W杯の日本戦では)ドイツを応援していました。そうしたら、ちゃんと痛い目に遭いました。日本おめでとうございます」と自身の“悪いエピソード”を話して笑わせた。

 舞台は、2023年3月25日から5月6日、都内・東急シアターオーブほか大阪で上演(プレビュー公演あり)。

ミュージカル「マチルダ」制作発表の様子 (C)エンタメOVO


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top