松本幸四郎「今は染五郎が『美少年』と言われていますが」 30年前は「僕の方が、もっと『美少年』と言われていた」

2022年11月14日 / 17:04

 カルビー「堅あげポテト うすしお味」リニューアル発表会が14日、東京都内で行われ、イメージキャラクターを務める歌舞伎俳優の松本幸四郎が登壇した。

 もともと、大の「堅あげポテト」好きを公言していた幸四郎は、2020年から同商品のTVCMに出演しいる。

 この日は、「堅あげポテト応援部 部長」に就任し、「自分の体の3分の1ぐらいは、堅あげ(ポテト)でできている」「生きる糧」などと、商品への愛を熱く語った。

 また、「常にいろいろ新しい味が出ているので、チェックのためにも日々コンビニには必ず行くようにしている。逆にチェックしている分、他の人から『こんな味、知ってる?』と言われて、自分が知らなかったときの悔しさと言ったら…」と明かした。

 今後、応援部長として「さらに盛り上げていきたい」と幸四郎。「そのためにも、まずは食べなければ。どんなときも、夜寝る前でも、これは部長の責任なんだと、食べていることをお許しいただけたら」と語った。

 会場では、「堅あげポテト」の歴史とともに、幸四郎の過去のプライベート写真も公開された。

 「堅あげポテト」が発売された30年前、当時20歳の染五郎の写真が登場すると、「ファンクラブのパーティーの写真ですかね。今は(息子の市川)染五郎が『美少年』と言われていますが、この頃は僕の方が、もっと『美少年』と言われていた記憶があります」と笑わせた。

 その後、生演奏とともに、「オリジナル応援の舞」を披露した幸四郎は、今年の自身を表す漢字として、筆で「夢」としたためた。

 来年の抱負を問われると、「聞き流してほしいのですが、来年50になります。あまり何かの節目のときに、区切る、まとめる、振り返るというのはしないでおこうと思ってきましたが、来年に関しては、あえてそれにこだわりたい」と答えた。

 続けて、「今まで生きてきたこと全てを踏まえて『じゃあ何ができるのか』と。今年が『夢』なら来年は『(夢を)かなえる』という気持ちで、それに向かって、強く行動できる年にしたいと思っております」と言葉に力を込めた。


芸能ニュースNEWS

江口洋介、13年ぶりの新シリーズに「期待して待っていて」 松嶋菜々子、後輩たちにアドバイス「何でもいいから始めて、長く続けること」

ドラマ2026年10月6日

 10月期月9ドラマ「救命病棟24時」制作発表会見が、6日、東京都内で行われ、出演者の江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹が出席した。  本作は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看 … 続きを読む

北山宏光、“グアム恋愛旅”に行くなら「初日からアプローチする派」 石川恋、ドローンと並走する「北山さんの水上バイクの運転がプロ並み」

ドラマ2026年10月6日

 ドラマ「私があなたといる理由2~グアムを訪れた8人の男女の10日間~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の北山宏光、吉谷彩子、石川恋、雛形あきこ、少路勇介、佳久創、萩原聖人ほかが登場した。  本作は、マッチングアプリのキャンペーンに当選 … 続きを読む

『DIGGER/ディガー』来日記者会見 トム・クルーズ「せりふを覚えることは一番簡単な部分」

映画2026年10月5日

 映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の来日記者会見が5日、東京都内で行われ、主演のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇した。  本作は、石油採掘会社のCEO、大金持ちでごう慢な権力者・ディガーが、欲深い行動 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「リュウは一体何者なんだ?」「予告は信用しない。必ず裏をついてくるから」

ドラマ2026年10月5日

 「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

与田祐希、“スパルタ恋愛レッスン”は「勉強になります」 野村周平「こんなに脱ぐことはない。僕の肉体美を楽しみにして」

ドラマ2026年9月30日

 ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。  本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む

page top