田中圭、大島優子の登場に「仲間、来た-!」 女子高生キャストのキラキラした目に「罪悪感を抱いた」

2022年3月24日 / 06:30

(前列左から)田中圭、大島優子、(後列左から)莉子、南沙良、河合優実 (C)エンタメOVO

 映画『女子高生に殺されたい』の完成披露上映会が23日、東京都内で行われ、出演者の田中圭、大島優子、南沙良、河合優実、莉子、茅島みずきと城定秀夫監督が登場した。

 本作は、「美しい女子高生に殺されたい」という奇妙な願望に取りつかれた高校教師・東山春人(田中)の、9年間に及ぶ前代未聞の “自分殺害計画”を描く。

 田中は、役作りについて聞かれると、「これ、役作りのしようがないんですよね。もちろん彼の欲望を突き詰めていった結果、こうなっているのですが、なかなか難しい。想像でしかなかったので、今回もこれといった役作りはしていないです」と明かした。

 春人の元恋人を演じた大島は「今まで5、6度共演させてもらっていますが、毎回役の関係性が違うので、今回もまた新たな一面を感じることができました。でも、撮影の合間は“変わらぬ田中圭”ではありましたけど…」と意味深にコメント。

 その意味を問われると、「最初に話し掛けてくるときのテンションが毎回同じ。ポケットに手を入れて『大島ぁ~』って。ちょっと猫背気味で、ダラッと足を動かしながらこっちに来るんです」と明かすと、田中は「ひどい。改善しないと」と苦笑した。

 対する田中は「大島さんが現場に来てくれたときは本当にホッとした。というのも、見ての通り(高校生役の)キャストがとにかく若くて、フレッシュでキラキラしているわけですよ」とコメント。

 大島が「おいっ!」と鋭く反応すると、田中は「違う違う。キラキラの種類が変わったじゃない。キラキラしていないなんて言ってないよ」と慌てて釈明。

 続けて、「この子たちのキラキラした目を見ていると、罪悪感を抱いちゃって本当に芝居ができない。どうしようって。なので、大島さんが来てくれたときの安心感といったら。『仲間、来た-!』みたいな。本当にうれしかったです」と語って笑わせた。

 映画は4月1日から公開。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top