佐々木希「カムカムエヴリバディ」で笹川奈々役 「奈々はプロ意識が高く、面倒見がいい女性」

2022年1月21日 / 14:21

 深津絵里が2代目ヒロインのるいを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。芸能事務所「笹川プロダクション」の社長令嬢・笹川奈々役の佐々木希からインタビューコメントが届いた。

 奈々は、笹川プロダクション主催の関西ジャズコンテストで、トミー(早乙女太一)とジョー(オダギリジョー)のトランペットの腕前に興味を持った。

 “朝ドラ”初出演となった佐々木は「幼い頃から見ていた朝ドラに自分が出演できるんだといううれしさでいっぱいでした。秋田の母もとても喜んでくれました」とコメント。

 奈々については、「大阪の人たちにとっては、奈々は急に東京から来た人ですし、『何だよ、あの女』と勘違いされやすく、鼻につくタイプかもしれません。でも台本を読んだとき、私は、奈々は仕事を全うしようとするプロ意識が高く、そして面倒見がいい女性だなと思いました」と語る。

 続けて、「社長令嬢という部分を強調すると、意地悪な印象になってしまいそうなので、仕事へのプロ意識が高く、そして一本筋の通った女性として演じるよう意識しました」と明かした。

 るい役の深津については、「昔からテレビで拝見していましたので、本当に実在するんだと思い、今回初めてお目にかかれて本当にうれしかったです。一緒にお芝居をさせていただいて、るいさんには目を離せないぐらい引き込む力があって、ピュアさとりんとしたところは実際の深津さんに通じるものがあったなと思いました」と語った。

 オダギリについては、「休憩中、緊張している私に話し掛けてくださったり、とても気使っていただきました。すごく柔らかくて温厚な方。一緒にお芝居させていただき、トランペットを吹いている口の動きや目の動きなど、繊細なお芝居を間近で見られてとても感激しました」と振り返った。


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