笑福亭笑瓶「カムカムエヴリバディ」で西山太役 「気を使いながらずうずうしい演技をしています」

2022年1月16日 / 08:54

 深津絵里が2代目ヒロインのるいを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。るいが働く「竹村クリーニング店」の近所にある映画館の館主で町内会長の西山太役を演じる笑福亭笑瓶からインタビューコメントが届いた。

 “朝ドラ”への出演は今回が初めて。「うれしかったと同時に、びっくりしました。今までのお芝居は割と標準語の役を頂くことが多かったんです。ちゃきちゃきの江戸っ子とか。それが大阪言葉の役柄で声を掛けていただいて、お芝居ができて本当に光栄です」と喜ぶ。

 自身の役柄については、「初めに登場するシーンから、ずうずうしいんですよ。急にクリーニング店に入ってきて、断りもなく店先に『貼らしてもらうで』と勝手にポスター貼るような男なんです。当時の商店街はみんな仲が良かったという環境だったとしても、あまりにもずうずうしい。僕自身は気配りをするタイプなので、気を使いながらずうずうしい演技をしています」と笑った。

 演じる上では、「僕はお笑いの人間なので、あまりにもデフォルメしたせりふ回しとか表情を作るとコントみたいになってしまうんです。そういう怖さもあって、内からにじみ出てくる演技だったり、性格俳優的な微妙なタッチを出そうとは努力しました。演出の方から駄目出しをされなかったので大丈夫かなと思いながら、どうにかこうにかシーンを重ねてきた感じです」と明かした。

 また、「映画館の館主なのに、映画館のセットに入ったこともない。ほとんどのシーンは竹村クリーニング店で平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)とおしゃべりをしているか、割引券を配っているかで。割引券を配る演技も苦労しています。演出の方から『割引券を2束持ってください』と言われるんですが、ポケットがパンパンで出しづらいんです」と苦笑した。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top