濱田マリ「カムカムエヴリバディ」で竹村和子役 「るいのことがかわいくて仕方がない」

2022年1月4日 / 08:20

 深津絵里が2代目ヒロインのるいを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。るいが働く「竹村クリーニング店」を夫・竹村平助(村田雄浩)と共に営む和子役の濱田マリからインタビューコメントが届いた。

 和子と平助とのやりとりはまるで、めおと漫才のよう。住み込みで働くるいのことを娘のようにかわいがり、その成長を温かく見守っている、という役どころ。

 過去、“朝ドラ”に2回出演経験のある濱田は「『カーネーション』も『マッサン』も本当に大好きで、すごくすてきなお話で、すごくすてきな役を頂いて、その後も毎年待っていたんです。『マッサン』から7年ぶりなので、すごく待ったなあ…。でも、待ったかいがあったなあというぐらいに、本当にまたすてきなお話、すてきな役に巡り合えて、すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。

 役柄については、「おしどり夫婦ってこういうことやんなあっていう印象を台本から受けたので、ぜひとも村田さん演じる平助さんと和子さんの夫婦が、かわいらしくて面白い夫婦だなと、皆さんに感じていただけたらいいなと思っています」とコメント。

 また、「和子さんは、るいちゃんへの愛がもう計り知れないです。平助さんと和子さんは夫婦2人だけで生活をしているので、ひょんな出会いでるいちゃんのようなかわいらしいお嬢さんを迎えることができて、その喜びと幸せを随所で表現したいなと思います」と語った。

 るい役の深津については、「もういとおし過ぎる! るいのことがかわいくて仕方がないです」と語りつつ「村田さんと深津さんと3人で現場でお話するときは、『るいちゃんって、ちょっと変わっているよね』とか、『るいちゃんの妄想癖、出た!』とか、るいちゃんというキャラクターいじりを3人でしています」と現場の様子も明かした。


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