「推しの王子様」“泉美”比嘉愛未と“航”渡邊圭祐がすれ違い 「お互いを探し求めて走る2人がよかった」

2021年8月20日 / 11:57

 比嘉愛未が主演するドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系)の第6話が、19日に放送された。

 本作は、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲーム)を手掛ける企業の社長・日高泉美(比嘉)が、ゲーム内に登場する“推しキャラクター”のケント様に外見がそっくりな航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てる物語。(※以下、ネタバレあり)

 航は、泉美と副社長の光井(ディーン・フジオカ)が、自分を一人前の男性に育てられるかどうかで賭けをしていたことを知り、泉美に怒りをぶつけて部屋を出て行く。

 その夜、幼なじみの杏奈(白石聖)と偶然出会った航は励まされ、泉美を見返すためにも仕事を頑張るしかないと決意。泉美の会社「ペガサス・インク」で行うことになった新作乙女ゲームに登場するキャラクターの社内コンペに挑戦することを決める。

 一方、泉美は、賭けのことを知られ、航を怒らせてしまったことを光井に打ち明け、光井から「きちんと話をするしかない」とアドバイスを受ける。

 そんなある夜、プランナーの有栖川(瀬戸利樹)は、会社で寝袋にくるまる航の姿を目撃。泊まる所がなくなったという事情を聞いた有栖川は、航を自宅に連れ帰るが…。

 放送終了後、SNS上には、「航くんの“泉美さん”呼びにキュンキュン。お互いを探し求めて夜の街を走る2人がよかった」「自分の気持ちに気付いた航がどう動くのかが楽しみ。早く泉美さんとくっついてほしい」「ミッチー(光井)が優しくて泣けるし、ミッチーに思いを寄せるアリス(有栖川)も切ない」などのコメントが投稿された。

 また、有栖川が航に恋愛のアドバイスをする場面に反響が集まり、「アリスの好きな人の話が深い。『好きな人がこの世にいるだけで自分の居場所が見付かった気になるんだ』ってせりふが刺さった」「アリス、いいこと言うわ~。『好きって気持ちは止められない』って言葉に共感しかない」などの感想が上がった。

ケント様にそっくりな航役の渡邊圭祐 (C)フジテレビ

 

 


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top