「天国と地獄」第7話は「難解過ぎて面白い」 「東朔也と日高の母親が彩子の中にいるのか」

2021年3月1日 / 06:55

 綾瀬はるか主演のドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系)の第7話が、28日に放送された。

 本作は、女性刑事の望月彩子(綾瀬)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わり、運命が交錯していく物語(※以降、<>内は入れ替わった後の人物名)。

 彩子<日高>は、身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。日高<彩子>と河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。

 日高<彩子>は、陸(柄本佑)や八巻(溝端淳平)と共に、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って張り込むが、やって来たのは彩子<日高>だった。

 そんな中、日高<彩子>に父親の満(木場勝己)から連絡が入る。実家へ行った日高<彩子>は、父親から日高には二卵性双生児の兄がいて、その兄の名が“東朔也”であること、また謎の手紙を日高に渡したのも、東朔也だと知らされる。

 放送終了後、SNS上には、綾瀬と柄本のキスシーンに反響が上がり、「仕事とは言え、綾瀬はるかと濃厚キスか、うらやまし過ぎる…」「陸は薬を盛られたかと思ったら、単にキスだけで完落ちしているのが笑った」などの感想が寄せられた。

 また、「物語が読めなさ過ぎて面白い。師匠と日高が双子なら、2人とも男なのに、日高が化粧好きなのはなぜだ?」「難解過ぎて面白い。前に彩子は奄美の夢を見ていた気がする。今、彩子の中にいるのが日高と朔也の母親だったりして」「犯人が師匠だったとして、数字を消すのは何でいつも陸に頼むのか問題」「望月が犯人なら面白い。望月だけ過去も家族も友達も出てこないのはなぜだ」などの考察が繰り広げられた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top