「天国と地獄~サイコな2人~」初回放送に反響 「綾瀬はるかと高橋一生の演技力が圧巻」

2021年1月18日 / 07:29

 綾瀬はるか主演の新ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系)の初回が、17日に放送された。

 本作は、努力家で正義感が強いが、慌て者の刑事・望月彩子(綾瀬)と、表向きは人柄のいい経営者でありながら、サイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わる物語。

 ある日、出勤時にうっかりマスクを忘れてしまった彩子は、電車内で偶然乗り合わせた男性・日高からマスクを譲り受ける。

 そんな中、遺体の口内にパチンコ玉が詰められた猟奇的な殺人事件が発生。現場に急行した彩子は、凄惨(せいさん)な殺人現場でありながら、掃除されたばかりのような清涼感が漂う雰囲気に違和感を覚える。

 捜査を進めると、特殊な洗浄剤の製造元である企業の社長・日高が重要参考人として浮上。彩子は自首させるべく日高を追うが、階段から転げ落ちた拍子に、2人の魂が入れ替わってしまう…。

 放送終了後、SNS上には、「綾瀬はるかと高橋一生の入れ替わった演技力がすご過ぎる。憑依(ひょうい)しているみたい。天才!」「演技力が圧巻。綾瀬さんの中に高橋さん、高橋さんの中に綾瀬さんを感じる」「冷静でサイコパスな綾瀬はるかと、ビクビクおびえる高橋一生に、しぐさも声も変わったぞ。これは面白い」など、2人の演技を称賛するコメントが相次いで投稿された。

 また、「綾瀬はるかに壁ドンされて、涙目の乙女になる高橋一生に興奮」「サイコパスでドSな綾瀬はるかもいい」といった感想や、「令和になった今も、入れ替わるときは階段から転げ落ちるのね」「階段落ちは、映画『転校生』の頃からの伝統」などのコメントも上がり、「♯天国と地獄」「綾瀬はるか」「高橋一生」がツイッターでトレンド入りした。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top