「危険なビーナス」妻夫木聡&染谷将太の兄弟愛に反響 「明人と伯朗さんの兄弟の絆にウルっときた」

2020年11月16日 / 08:13

 妻夫木聡と吉高由里子が出演する日曜劇場ドラマ「危険なビーナス」(TBS系)の第6話が、15日に放送された。

 今回は、伯朗(妻夫木)の母・禎子(斉藤由貴)の死の真相を知るために、伯朗と楓(吉高)が動き出した。

 明人(染谷将太)の失踪と禎子の死の真相には、何か関係があると推理した伯朗と楓。「30億の遺産よりももっと価値があるものがある」という牧雄(池内万作)の言葉が何かのヒントになると考えるが、牧雄は「退院する」とメモを残し、病院からいなくなってしまう。

 そんな中、伯朗は矢神家で禎子の遺品を引き取り、叔母の順子(坂井真紀)と憲三(小日向文世)夫婦に見せに行く。そして、今は更地となった小泉の実家の土地がどうなっているのか確かめた方がいいと助言をもらうが…。

 明人も禎子の死に疑問を持っていたことが分かり、伯朗が明人からの手紙を発見する場面では、SNS上には、「兄弟愛いいね」「明人が伯朗のことを信頼してくれていて、それが伯朗に伝わってよかった」「兄弟の約束の話で、今回は感動的だった」「明人と伯朗さんの兄弟の絆にウルっときた」といった感想が上がった。

 また、小日向演じる憲三が、禎子のことを尋ねる伯朗の話をあえてさえぎるなど、怪しい行動をしたことから、「小日向さんがただのいい人で終わるわけがない」「最後の黒幕は小日向さんなんでしょ?」「考えれば考えるほど、あの時話をさえぎった小日向さんが怪しい…」と“憲三犯人説”を唱える投稿も相次いだ。

 


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