志尊淳、夏帆との衝撃シーンを振り返る 「初めまして」の10分後に“ぬれ場”

2019年6月15日 / 14:11

 映画『潤一』の公開記念舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、出演者の志尊淳、藤井美菜、夏帆、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子、北原栄治監督、広瀬奈々子監督が登壇した。

 本作は、謎めいた青年・潤一(志尊)とさまざまな背景を持った6人の女性との刹那的な愛を描いた物語。当初はドラマ放映・配信のみの予定だったが、仏カンヌで行われた国際ドラマ祭で高く評価されたことを受け、映画館での上映が決まった。

 本作で初のヌードシーンに挑んだ志尊は「ドラマとはいえど、監督が短編映画のように撮ってらっしゃった。『いつか映画館でかけられたらいいね』と話していたので、このように実現して幸せです」と笑顔を見せた。

 劇中では新境地となる官能的な役どころを熱演したが、「原作小説を読んで、今まで自分が強く感じていたものを覆される瞬間があった。言葉では説明しにくいですが、僕がイメージした潤一をはるかに超えたものを、キャストの皆さんと作り上げられたらと思い、臨ませていただきました」と熱く語った。

 夏帆とは濃密なシーンがあったそうで、志尊は「夏帆さんと最初にやったシーンはかなり衝撃的だった。『初めまして。よろしくお願いします』と言った10分後には、うわ~みたいな…」と苦笑交じりにエピソードを披露。夏帆も「不思議な時間でしたね」と、志尊とのぬれ場を振り返った。

 最後に「官能的な部分が先行しがちですが、そこだけでなく人間ドラマも見てほしい」とアピールした志尊。撮影中は「(役柄として)情を感じたくなかった」という理由から共演者とあまりコミュニケーションを取らなかったそうだが、藤井は「ギャップがすてきな方でした。かわいらしい方なのかなと思っていたら、男らしい部分もあって…」と印象の変化を語った。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top