橋本マナミ「すごく舞い上がっています」 三宅裕司「大腿骨を骨折しました…」

2019年3月11日 / 16:51

(前列左から)渡辺正行、橋本マナミ、高島礼子、三宅裕司、(後列左から)深沢邦之、春風亭昇太、小倉久寛、東貴博

 舞台「翔べないスペースマンと危険なシナリオ ~ギャグマゲドン mission~」制作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の三宅裕司、渡辺正行、小倉久寛、春風亭昇太、ゲスト出演する高島礼子と橋本マナミほかが出席した。

 三宅が率いる「熱海五郎一座」の新橋演舞場シリーズ第6弾となる本作は、「宇宙」を舞台に東京の笑いである“軽演劇”を届ける。

 松葉づえを突いた姿で登場した三宅は「スキーを滑っていて転んで大腿骨を骨折しました。手術をしてボルトを入れて、骨がくっつくまでは松葉づえが必要ですが、本番までには完治しています」と説明した。

 本作については「『アルマゲドン』のパロディーで、地球に隕石がぶつかろうとしているので、日本の宇宙関係の人を集めるんだけど、ろくなやつが来ないという設定です。骨折したおかげで時間ができまして、台本にスキがありません。今までの最高傑作になると思っています」と自信をのぞかせた。

 高島は「『熱海五郎一座』は憧れでした。楽しく笑っておなかが痛くなるぐらいに、私も皆さんに調理していただきたいです。精いっぱい付いていきます」と意気込みを語った。

 橋本は「すごく舞い上がって緊張しています。笑いのセンスが素晴らしい方々がそろっているので、間近で見られてうれしいです」と笑顔で話した。

 まだ三宅から台本をもらっていないという面々。三宅が「今回は一場面が長い。宇宙の訓練でワイヤアクションもあります」と予告すると、昇太は「高所恐怖症なんです。できたら断りたい、高いところは座布団10枚がギリだから」と拒絶反応。

 渡辺は「長いシーンがあるのも嫌だよね。ずっと舞台にいないといけないんでしょ。テンション下がるなあ~」とぼやいて笑わせた。

 舞台は5月31日から6月26日まで、都内・新橋演舞場で上演。

 


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top