松本潤「実は“きのこ派”でした」 「新きのこ党」党首就任で会見

2019年3月12日 / 13:44

 「明治きのこの山 きのこ党新党首就任披露・新CM発表会」が12日、東京都内で行われ、嵐の松本潤が出席した。

 昨年行われた「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」で、僅差で敗北を喫したきのこの山。この結果を受け、「きのこ党」の党首である「きの山さん」は、党の一新を決意。新たな党首として、松本を迎えることを発表した。

 前回の選挙で“総選挙委員長”を務めた松本は、壇上で「きの山さんからの熱烈なオファーを受け、このたび、きのこ党党首に就任することになりました」と晴れやかにあいさつした。

 オファーを引き受けた最大の理由として「私、実は“きのこ派”でした。小さなころから、どちらかといえば、ずっと“きのこ”を食べてきました。去年は(立場上)言いませんでしたが…」とまさかの告白をして、会場をどよめかせた。

 続けて、党の名称を「新きのこ党」と改名することも発表。党首交代セレモニーで「きの山さん」から党の象徴である「きのこオブジェ」を受け取った松本は「責任感がより一層強まります」と述べ、固い握手を交わした。なお「きの山さん」は幹事長に就任、松本の右腕として今後も党を支える。

 新党首の松本は、早速「たけのこの里にはまねのできない新たな秘策」として「食べ方改革」を打ち出した。全15種類あるとされる食べ方の中から、この日は、チョコの部分を持ち、クラッカーを先に楽しむ「CRACKER FIRST」を紹介すると、「皆さんにも独自の食べ方を探っていただきたい」と呼び掛けた。

 さらに「たけのこ党ともう一度、勝負がしたい」と熱い思いを口にした松本。前回の得票差が16万9447票と“僅差”であったことに触れ、「きのこ党党首としてこの敗北に納得がいきません。私はそこで再選挙の是非を問いたい」と語ると、ハッシュタグツイートキャンペーン「♯きのこたけのこ再選挙しようぜ」を発表。「もう一度、われわれ新きのこ党にチャンスをいただければ」と訴えた。


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