土屋太鳳“胸キュンワード”を全力で披露 『春待つ僕ら』の公開は「卒業式に参加する気分…」

2018年12月15日 / 14:18

 映画『春待つ僕ら』公開“Anniversary”舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、 磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友ほかが出席した。

 本作は、クラスになじめない独りぼっちの女子高生・春野美月(土屋)と、美月を囲む個性豊かなバスケットボール部の男子たちの青春を描く。

 キャスト陣はクリスマスをイメージした衣装で登場した。緑色のワンピースを着た土屋は「今日はクリスマスツリーで来ました」と笑顔で衣装を紹介した。

 「公開を迎えた心境は?」と聞かれると、「卒業式に参加する気分です。私は朝ドラをやる前と後では役柄のタイプが全然違っていて、(朝ドラの前は)キラキラとした青春映画の役が多かったんですけど、(朝ドラの後は)3年間制服を着させていただいて、(本作が)卒業作品なのかなって思いながら撮影していたので、皆さんにお届けできてうれしいです」と思いを語った。

 無口で天然のバスケ部員・永久を演じた北村は「本当にみんなの仲がいい現場でした。いろいろとくじけそうになることもある中で、このメンバーだからこそ作り上げられた映画だったと思います」と熱く語った。

 また、撮影の合間にキャスト陣が楽しんでいたというパーティーゲーム「ワードウルフ」を壇上で行い、会場を盛り上げる一幕もあった。

 ゲームの敗者となった土屋は、劇中の決めぜりふを全力で披露する罰ゲームを求められると、照れながらも「大事なものなんて…見つからないと思ってた」と胸キュンワードを全力で披露し、会場を沸かせた。

(左から)平川雄一朗監督、杉野遥亮、小関裕太、土屋太鳳、北村匠海、磯村勇斗、稲葉友


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

page top