二宮和也「御守年賀状を送りたい」 「メンバーとは飽きることなくずっと一緒にいる」

2018年12月17日 / 13:36

 「平成31年用年賀状 引受セレモニー」が17日、東京都内で行われ、年賀状コミュニケーションパートナーの二宮和也(嵐)、フリーアナウンサーの加藤綾子、シュートボクサーのRENAが出席した。

 日本郵便では「いいじゃん、それぞれの年賀状。」をキャッチコピーに、自分らしい年賀状のやり取りを楽しんでもらいたいという思いを込めて「プリデコ年賀状」や「飛び出す年賀状」などバラエティーに富んだラインアップを展開する。セレモニーでは、登壇者が自身が送りたい年賀状を発表した。

 二宮は折りたたむとお守りの形になる「御守年賀状」を挙げ、「これはポスター撮影でも僕が持っていた年賀状ですけど、進化系年賀状を、若い世代に楽しんでいただきたいということで、幸せな気持ちがもっと広がってほしいとの思いがこもっております」とアピールした。

 続けて二宮は「(CMを)見ていただけると分かるんですけど、いろいろな世代の方とご一緒して撮影したので、みんなで集まって年賀状を書くことが、年末の風物詩みたいな感じになっていて、すごく良かったです」と振り返った。

 また、若い世代の多様性になぞらえれて、嵐のメンバーの個性について触れられると、二宮は「5人でいるときもそうだけど、1人で仕事をしているところでいろいろな経験をさせていただいて、それを持って帰ってグループで活動したりするので、(メンバーとは)飽きることなくずっと一緒にいます」と話した。

二宮和也(左)とRENA


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top