鈴木亮平、息切れ時は「母校の大学で初心に…」 勘九郎&阿部サダヲに大河主演をバトンタッチ

2018年12月5日 / 22:38

 NHK大河ドラマ・バトンタッチセレモニーが5日、都内の同局で行われ、今月最終回を迎える第57作「西郷どん」で主演した鈴木亮平と、来年1月放送開始の第58作「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」でW主演する中村勘九郎と阿部サダヲが出席した。

 「いだてん」で“日本マラソンの父”こと金栗四三を演じる勘九郎は、鈴木からたすきを受け取ると、「心も体も大きな西郷さんからたすきを引き継ぎ、身が引き締まる思いでいっぱいです」。日本水泳の礎を築いた田畑政治役で、後半の主人公を務める阿部も「全力で頑張ります」と決意表明した。

 恒例のプレゼント交換では、鈴木から鹿児島県の「さつま揚げ」、勘九郎と阿部からは「特製マラソン足袋」と「スウェーデンの菓子と民芸品」が互いに贈られた。

 勘九郎から「撮影中の大変だったこと」を尋ねられた鈴木は、「1年以上にわたって世間から隔絶された状態。サッカーのワールドカップは1試合も見ていないし、どこが優勝したかも分からない。世間から置いていかれる寂しさはありました」と回答。これを聞いた勘九郎は「僕はもう(大河の)撮影が始まっていましたが、ガンガン見てました」と反省を口にして、笑いを誘った。

 鈴木に「モチベーション維持法」について質問した阿部は、鈴木の「後半に息切れしてきた時は、自分が最初にお芝居を始めた母校の大学に行って初心に返りました。そこでせりふを覚えたりしましたね」との答えに「へー!」と感嘆した様子。勘九郎から「絶対にやらないですよね?」と突っ込まれると、「(所属する)『大人計画』という劇団が自宅から近いのでそこに行こうかな」と返して笑わせた。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top